StravaとGoogleカレンダーの連携


外出自粛が続いていますので、自宅でZwiftに明け暮れているvanbiです。
Zwiftでトレーニングをしていて、こういったサービスがあったらいいな😃と思っていたのが「トレーニングした内容を自動的にGoogleカレンダーに書き込みしてくれる」機能。
私は毎日、仕事でもプライベートでもGoogleカレンダーを使うので、頑張った結果をカレンダーに書きこめたらなと思っていました。

諦めずに探していたら、、、ベストなサービスがありました!
それは「StravCAL」!!!

「StravCAL」とは?

デンマークに住んでいる方が、自分のために作られたサービスで、StravaのアクティビティをiCal形式のURLに変換してくれます。「Strava」と「StravCAL」はAPI連携で裏で勝手に連携してくれるので、私たちはただただZwift(ZwiftとStravaも連携できます)で走るだけで、iPhoneのカレンダーやGoogleカレンダーにトレーニング結果を表示することができます😊

「StravCAL」の利用方法

「StravCAL」は基本的にクリックするだけで、利用を開始できます。
「Connect with STRAVA」をクリック

Stravaのログイン画面が表示されるので、ログインします。

Strava API連携する場合の許可承諾画面で「許可する」をクリック

iCal形式のURLが表示されるので、自分が使っているカレンダーに取込します。

Googleカレンダーの場合

Googleカレンダーの場合「他のカレンダーを追加(+)」から「URLで追加」で表示される「カレンダーのURL」にStravCALのURLを入力するだけです。

連携されると、こんな感じでGoogleカレンダーに予定が表示されます。

ただし、Googleカレンダーの場合は注意点が2つあります。

  1. Stravaのアクティビティアップロードから、Googleカレンダーに反映されるまで、最大で24時間程度かかる場合があります。
  2. StravaとGoogleカレンダーどちらもタイムゾーンを「日本(UTC+9時間)」にしているにもかかわらず、9時間時間がズレる現象が発生します。

1つ目については、Googleカレンダーの仕様によるところが大きいです。StravaとStravCALは5時間程度で更新されるようですが、GoogleカレンダーのURL追加カレンダーの更新がどうやら最大で24時間程度かかる場合があり、なかなか連携されなかったりします。URL追加カレンダーの読み込み時間を調整できたら良いんですけどねぇ・・・。

2つ目は、Stravaのタイムゾーンを「UTC+0」の国にすることで、一応回避はできます。その場合は、「実際にトレーニングした時間=Googleカレンダーのイベント時間」となりますが、Strava内での時間が9時間ずれます。どちらが良いか、、、というところですが、私はGoogleカレンダーに実際の時間が表示されるよう、Stravaのタイムゾーンを「UTC+0」にしました。

例:私は「UTC+0」かつ「サマータイムがない」アイスランドに設定してます。

Macのカレンダーの場合

Macのカレンダーでは、「新規照会カレンダー」にStravCALのURLを入力するだけです。

「StravCAL」は最高のサービス

いかがでしたでしょうか?
個人的には「StravCAL」を使った「トレーニングした内容を自動的にGoogleカレンダーに書き込みしてくれる」は本当に最高のサービスだと思います。
StravaのアクティビティをGoogleカレンダーに書き込むという事であれば、「IFTTT」というサービスでも可能なのですが、”時間、平均心拍数、登った距離”などアクティビティの詳細をGoogleカレンダーに連携できるのは「StravCAL」だけだと思います!

私は「StravCAL」を応援するため、PayPalで寄付して使っていきます!

 

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