【レビュー】REGZA 47Z7から50Z870Rへ買い替え!10年以上の進化は伊達じゃない。最高の周辺機器も紹介

【2025年12月 追記】
この記事で50Z870Rを紹介しましたが、その後、画質へのこだわり(特に斜めからの視聴と、暗室での黒表現)を追求したくなり、一世代古いですが、有機ELモデルの「55X9900N」に買い替えました!

「液晶のZ870R」と「有機ELのX9900N」、両方使ってみて分かった決定的な違い選び方については、以下の記事で徹底比較しています。液晶と有機EL、どちらにするか迷っている方は、ぜひ合わせてご覧ください。

こんにちは!vanbiです。
ついに、長年(10年以上…)我が家で活躍してくれたREGZA 47Z7が、そろそろ限界を迎えまして…。 この度、思い切って最新のREGZA「50Z870R」に買い替えました!

50インチへのサイズアップですが、圧迫感は変わりません。
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47インチから50インチなので、サイズ感はそこまで大きく変わりませんが、中身はまさに「別物」

この記事では、47Z7という”名機”から最新のmini LED機「50Z870R」に乗り換えて感じた衝撃的な進化と、このテレビを120%活用するために私が揃えた周辺機器をご紹介します。

目次

なぜ、REGZA 50Z870Rを選んだのか?

47Z7も当時は高画質で、タイムシフトマシンの便利さもあって非常に満足していました。 しかし、さすがに10年以上が経過すると…

  • 画面の端が少し暗くなってきた。
  • テレビがブラックアウトしたまま起動しないことがある。
  • 最新のゲーム機(4K 120fps)に対応してない。

などの不具合や不満点が出てきました。

後継機として50Z870Rを選んだ理由はシンプルです。

  1. 50インチ型で「タイムシフトマシン」搭載:タイムシフトマシンは、もはやテレビの必須機能でREGZA以外は考えられず、本機は比較的小ぶりな50インチ型。
  2. 圧倒的な高画質「mini LED」:従来の液晶とは比べ物にならない4Kの表現力。
  3. 高速な「レスポンス」:タイムシフトや録画リストもサクッと動く最新のREGZA。

47Z7 vs 50Z870R:衝撃的だった進化ポイント

画質:すべてが別次元。「4Kの高画質」が圧倒的。

まず、電源を入れて驚いたのが画質です。 47Z7もフルHD機としては非常にキレイでしたが、50Z870Rは「mini LEDバックライト」と「広色域量子ドット」技術の組み合わせが凄まじい。

  • 圧倒的な解像度:4K放送やネット4K動画はもちろん、地デジ放送すらも「地デジAIビューティ」で超解像され、ノイズが少なくクッキリ見えます。フルHDの47Z7とは情報量が全く違います。
  • 明るさのメリハリ:HDRコンテンツ(AmazonプライムやYouTubeの4K作品)を見ると、太陽光やライトの眩しさがまじでリアルです。

サウンド:内蔵スピーカーだけでも結構イイ!

47Z7は画面下にスピーカーがありましたが、Z870Rは60Wの「重低音立体音響システムZ」を搭載。55Z875R以上にはあるフロントスピーカーが、50Z870Rに搭載されていないのは残念ですが、内蔵スピーカーだけでもある程度の音声が出力でき、驚きました。

(…とはいえ、もう少しテレビの音をクリアに聴きたいと思い、結局「あるもの」を追加購入してしまいました。これは後ほど紹介します。)

快適性:テレビ操作が「サクサク」

これが一番ストレスフリーになった点かもしれません。 47Z7ではタイムシフト画面や録画リストのリモコン操作がモッサリしていました。

50Z870Rは、タイムシフト画面や録画リストの画面が、一瞬で表示され、サクサクと操作できます。これだけでも買い替えた価値がありました。

REGZA 50Z870Rを120%活かす周辺機器4選

さて、最新のテレビは「本体だけ」では真価を発揮できません。 特にREGZAのタイムシフトマシンをフル活用するには、周辺機器が不可欠です。

僕が50Z870Rと「同時購入」したアクセサリーを紹介します。

音声をクリアに:REGZA サウンドバー RA-B100

テレビスタンドの前に設置したREGZA純正サウンドバー RA-B100
純正サウンドバー(RA-B100)をつけた方が音声がクリアです。

前述の通り、本体スピーカーも優秀です。 しかし、50Z870Rはフロントスピーカーが無い分、少し曇ったような音声になりがちで、サウンドバーを付けた方が音声はクリアに聞こえます。

この「RA-B100」は、さすが純正品。 テレビ本体のスピーカーと連動して起動することができ、音質の調整もテレビ(50Z870R)からの操作で変更することができます。

唯一残念な点としては、サウンドバーとしては全長が短く、2.0chであるためテレビの音声をクリアに聴くにはすごくいいのですが、ゲームや映画、音楽を楽しむには少し迫力が足らない場合があります。できれば、テレビのスピーカーに加えて、フロントスピーカーとしてRA-B100が使える機能があったら良かったなと思います。

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タイムシフトマシン用:HD-ACD8U3 (8TB HDD)

タイムシフトマシン録画用に使用するバッファローの外付けHDD HD-ACD8U3 8TB
タイムシフト用に奮発した8TB。これで数週間分さかのぼれます。

REGZAといえば「タイムシフトマシン(全録)」。 これを使わない手はありません。いや、むしろこれのためだけに、REGZAを買っていると言っても等しいです。地デジ番組をまるごと録画し、過去の番組表から好きな番組を選んで見られるのは、まぢで神機能です。

そんな、タイムシフトマシンは、24時間365日フル稼働するため、「高耐久」「大容量」のHDDが必須です。

僕が選んだのは、バッファローの「HD-ACD8U3」(8TBモデル)。 8TBもあれば、地デジ6チャンネルをまるごと録画してもかなりの日数を保存できます。

通常録画(保存用):SSD-SCT2.0U3-BA (2TB SSD)

通常録画用に使用するバッファローのスティック型SSD SSD-SCT2.0U3-BA
通常録画用はあえてSSDに。無音&配線レスでグッドです。

「タイムシフトマシン用」とは別に、「通常録画用」のストレージも必要です。 タイムシフトは古いものから自動で消えていきますが、「永久保存したい番組」はこちらに録画(ダビング)します。

ここで僕が選んだのは、あえての「SSD」です。

なぜSSDか? 答えは「無音」かつ「バスパワー駆動」でスッキリするからです。

SSDのため多少高価ではあるものの、配線がすっきりしますし、通常録画用であれば、SSDの書き込み寿命(SSDはTBWという書き込める上限があり、寿命があります)をほぼ気にすることなく、お気に入りのドラマや映画をたっぷり保存できます。これは本当におすすめ。

配線スッキリ:山崎実業 テレビ裏ラック ワイド60

山崎実業のラックで、HDDや配線類をすべて裏側に隠しました。

さて、タイムシフト用HDDをどこに置くか?

テレビの前にゴチャッと置くのは絶対にイヤですよね。 そこで活躍するのが、山崎実業(Yamazaki)の「テレビ裏ラック」です。

テレビ背面のVESA規格(壁掛け用)のネジ穴を使って、テレビの裏に「棚」を増設できます。 ここにHDD(我が家ではゲーム機も)や電源タップをまとめて収納すれば、テレビ周りが驚くほどスッキリします。

外から配線が一切見えなくなるので、生活感が消えます。これは「買い」です。

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まとめ

47Z7から50Z870Rへの買い替えは、まさに「未来に来た」と感じるほどの進化でした。 特にmini LEDによる画質と、アプリの快適性は感動ものです。

もし古いテレビからの買い替えを検討しているなら、Z870Rは間違いなく「買い」です。 そして、その性能をフルに引き出すために、ぜひ周辺機器も一緒に揃えてみてください。

Mini LED液晶パネルを搭載したREGZA 50Z870R
リビングに設置すると、50インチでも小ぶりに感じます。

▼ 今回レビューしたREGZA 50Z870R

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▼ 紹介した周辺機器まとめ

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この記事を書いた人

関西在住、40代のサラリーマン。妻と息子の3人家族。
「知恵と工夫で生活の質(QOL)を最大化する」をテーマに、セキスイハイムで建てた注文住宅、こだわり抜いたガジェット、資産形成の実体験を記録中。

私の成功談(と、痛い失敗談)が、同じように「賢く、豊かに暮らしたい」と願うあなたのヒントになれば幸いです。

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