EOS RP使いがRF24-105mmF4-7.1とimage.canonに期待する事

2020年2月13日 CP+2020は中止になりましたが、キヤノンからEOS R5が発表されました!
EOS RP使いとしては、次期EOS Rシリーズの進化が気になるところですが、今回は同日に発表された「RF24-105mm F4-7.1 IS STM」および「image.canon」について感想を書こうと思います。

RF24-105mm F4-7.1 IS STMに期待する事

EOS RP使いにとって待望の ”小型” ”軽量” な標準ズームレンズが発表されました。



Canon 標準ズームレンズ RF24-105mm F4-7.1 IS STM EOSR対応 RF24-105ISSTM
  • キヤノン
  • 価格   ¥ 66,000
  • 販売者 カメラの大林 (キャッシュレス5%還元対象店)
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今までは
RF24-70mm F2.8 L IS USM 重さ約900g 長さ125.7mm
RF24-105mm F4 L IS USM 重さ700g 長さ107.3mm
およそEOS RPには似つかわしくない重く、長いレンズしかありませんでした。
しかし、RF24-105mm F4-7.1 IS STMは 重さ約395g 長さ88.8 mm!!!
「待ってました!」っていう感じです!

今使っている RF35mm F1.8 MACRO IS STMが 重さ305g 長さ62.8mmですから、RF35mmを使っている人にとっても、かなり現実的に”小型” ”軽量”なレンズと感じられるのではと思います。

また、面白い機能としてマニュアルフォーカス時のみ利用可能な「Center Focus Macro」では、印象的なマクロ撮影が行えるようです。周辺が流れるような画像になるようですが、レンズ先端から2.5cmまで被写体に近づけるというのは、メリットだと思います。

RF24-105mm F4-7.1 IS STMでは、自撮りが可能な広角24mmから撮影可能な事。
また、EOS RPに合う”小型” ”軽量”なレンズである事。
この2点に期待して、できれば販売日に買いたいなと思います。

Canon ミラーレス一眼 EOS RP 標準ズームレンズキット RF24-105mm F4-7.1 IS STM EOSRP-24105ISSTMLK
  • キヤノン
  • 価格   ¥ 198,000
  • 販売者 カメラ売ります買います屋(キャッシュレス5%還元店)
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image.canonに期待する事

キヤノンのデジタルカメラで撮ったすべての写真・動画はシームレスにクラウドにアップロードできる機能「image.canon」が発表されました。

どのような機能になるのか、実際にリリースされてみないと分からない点もありますが、イメージとして「Wi-Fi接続環境があれば、自動的にカメラからクラウドに画像をアップロードしてくれる」のであれば、デジタルカメラの使い勝手を大きく変えてくれる気がします。

例えば
・ポケットWi-Fi(またはテザリングで)で、自動的にクラウドにアップロードしてくれる
・撮影してきた画像を、家に帰れば自動的にクラウドにアップロードしてくれる
とかなら、ちょっと夢が広がりません?

「image.canon」は2020年4月上旬に開始し、4月下旬販売の「EOS Kiss X10i」や2020年販売予定である「EOS R5」が対応機種となるようです。旧機種となる「EOS RP」には対応しなさそうですが、「是非ともアップデートで対応して欲しい」と思います。(ただ、EOS RPのバッテリー容量では、難しいかもね😅)

EOS R5に続くROS Rシリーズの進化も気になるところですが、EOS RP使いにとって興味深いニュースが発表された日でした!

Canon ミラーレス一眼 EOS RP 標準ズームレンズキット RF24-105mm F4-7.1 IS STM EOSRP-24105ISSTMLK
  • キヤノン
  • 価格   ¥ 198,000
  • 販売者 カメラ売ります買います屋(キャッシュレス5%還元店)
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SONYとCanonで迷って「EOS RP」を買いました!

ついに人生初めてのフルサイズ機「Canon EOS RP」を手に入れました!
私なりの感覚で「EOS RP」のレビューと一緒に買ったものを紹介したいと思います。

Canon ミラーレス一眼 カメラ EOS RP ボディ
  • キヤノン
  • 価格   ¥ 134,800
  • 販売者 富士カメラ
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私のカメラ履歴

私が使ってきたカメラは全てSONYでした。

  1. SONY NEX-5 2010年6月3日発売 APS-Cサイズセンサー
  2. SONY DSC-RX100M3 2014年 5月30日販売 1インチサイズセンサー
  3. SONY DSC-RX100M6 2018年 6月22日販売 1インチサイズセンサー
    (自撮り用のシューティンググリップ VCT-SGR1も同時購入)

NEX-5RX100M3は使い勝手や写り共に満足していたように思います。
NEX-5は当時、CanonやNikonの一眼レフカメラ全盛期の時代に、APS-Cサイズセンサーを搭載した小型カメラで、先進的な機能を積んでいてすごく愛着のあるカメラでした。

次に買ったRX100M3は小型軽量で1インチサイズセンサーを積んでいて、明るく広角な24-70mm、F1.8-2.8のレンズで、小さいのにすごく良く撮れるカメラだなーと感じたものです。

RX100M6、RX100M3と同様に良く撮れるカメラだったのですが、望遠性能が向上された代わりに少し暗いレンズになってしまった(24-200mm、F2.8-4.5)のですが、顔認証の精度やAFの速さ、純正の自撮り棒(VCT-SGR1)を使った時の取り回しが良く、おすすめできるカメラだと思います。しかし・・・・

SONY デジタルカメラ Cyber-shot RX100 III 光学2.9倍 DSC-RX100M3
  • ソニー(SONY)
  • 価格   ¥ 59,558
  • 販売者 ジェイエイチビーオンライン(5%還元キャッシュレス対象店舗)
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子供を撮るときにSONY RX100M6で不満が出てきた

RX100M6、良いカメラだったのですが子供が生まれてから不満が出てきました。

JPEG撮って出しの人肌が冷たく写る

RX100M6はRX100M3と比べてもちょっと人肌が冷たく写りやすい気がします。
これはF2.8の少し暗いレンズになったためなのか、広角-超望遠(24-200mm)の影響なのか、それともSONY画像エンジン(BIONZ X)の影響なのか分かりません。
RX100M3ではRAWで撮っていたのが、RX100M6ではJPEG撮って出ししか使わなかったため、SONYのJPEGは冷たく写りやすいのかもしれません。

画像の歪みを感じる

なんとなく感じる程度なのですが、RX100M6は広角-超望遠(24-200mm)の影響か、レンズの歪みを感じるようになりました。特に24mmの広角で自撮りした時に、なーんか違和感のある画像になるんですよね。解像感はしっかりあるのだけど、歪んでいる(ような)気がするし、色収差があるような気がする・・・。

結果的に、RX100M6で撮ったJPEG撮って出しの写真に魅力が感じられず、「写真を撮ったが見返す写真がない」状態となりました。そこで今回「子供の写真が最高にキレイに撮れる」新しいカメラを探すことになりました。

迷った機種はSONY α6600とCanon EOS RP

新しいカメラを買うときに迷ったのは、SONYのα6600とCanonのEOS-RPでした。

α6600 & SEL1655Gの良いところ

迷った機種の一つがSONYのα6600 & SEL1655Gのセットです。
ちょうど販売されたばかりのAPS-Cサイズαシリーズのフラッグシップ機で、子供を撮る、または子供と一緒に自撮りする上で必要な機能が満載で、すごく迷いました。

・180度チルト液晶で自撮り可能
・SEL1655Gを使えば、換算24mm-82.5mmでちょうど良い焦点距離
・SONYの瞳AFは最高(特に、動き回る子供を撮るのには最強)
 ・APS-C機でフルサイズと比べれば、小型である

ただし、APS-Cとしてはかなり高額😅
ソニーストア調べですが、30万円近くになりAPS-Cにここまでは出せないなと思いました💦 もちろん軽くてもっと安いレンズはいっぱいあるんだけど、一生に一度しかない幼児期の子供を撮るには、最高のレンズが欲しいなということもあり、他のレンズは選択肢に入りませんでした。

ソニー SONY 標準ズームレンズ E 16-55mm F2.8 ソニー Eマウント用レンズ(APS-Cサイズ用) SEL1655G
  • ソニー(SONY)
  • 価格   ¥ 130,859
  • 販売者 カメラのキタムラネットショップ (日曜は正午注文確認分を出荷)
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Canon EOS RP & RF35 MACRO IS STM レンズキットの良いところ

もう一つ、迷っていたのがCanonのEOS RP。フルサイズ機なのに、小型で軽量。さらに安い!実売12万円代(ボディのみ)でフルサイズが買えるなんて、良い時代になったものです。

機能としては
・小型軽量でフルサイズ機である!
・バリアングル液晶で自撮り可能
・35mm F1.8 MACROは写りが良く安い!(まさに撒き餌な神レンズ!)
・JPEG撮って出しの画像がすごくキレイ!(Canonらしい絵作り!)

一方、SONY α6600と比較してみると・・・
・瞳AF & Servo AFは、まだまだ改善の余地あり
・レンズラインナップが貧弱
 (2020/1/26時点でRFの並レンズは35mm F1.8とRF24-240mm F4-6.3のみ)
・バッテリーの持ちが悪い

何世代にも改良が重ねられたSONYのミラーレスに比べると、CanonのEOS-Rシリーズはまだまだ発展途上中で、いまいち買う決心がつきませんでした。

Canon ミラーレス一眼 カメラ EOS RP RF35 MACRO IS STM レンズキット
  • キヤノン
  • 価格   ¥ 197,151
  • 販売者 ディーライズ
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Rentio で EOS RPを借りて決心

結局、実際の使い勝手が分からなかったので、「Rentio」で1週間レンタル。


実際に使ってみないと分からない機能を中心に確認しました。
・実際に撮れる写真は好みの色合い、人肌の表現かどうか
・スマホとの連携(GPS埋め込みや、リモートシャッターなど)は使い勝手が良いか
・小型とはいえ、EOS RPの大きさ・重さは普段持ち歩く荷物として許容範囲か
・瞳AFは子供の撮影に十分使えるのか
・バリアングル液晶 & 35mm F1.8で自撮りは可能か

正直なところ、バリアングル液晶 & 35mm F1.8で自撮りは画角が狭すぎてちょっと難しかったのですが、子供の人肌の写りは大満足でした!また、非常に分かりやすいカメラの操作性もあり、使い慣れたSONYではなく、CanonのEOS RPを買う決心がつきました!

改善の余地あれど、大満足なEOS RP!

EOS RPはなんだか、”一眼レフ”的なカメラだと思います。
SONYのように新しい技術で、新しいカメラを作る!というより、今まで一眼レフで培ってきたカメラの基礎 & レンズ技術の集大成を、EOS Rシリーズに継承した!って感じです。

🔽EOS RPには満足しているんだけど、ちょっと手を抜いてるなーと感じる点
・電源ボタンが左肩にある
 (レフ機と比べて電源のOnOffが多いミラーレス機で左肩はめんどい)
・EOS RとRPの差別化のためか、RPのバッテリーが弱すぎる
・瞳AF かつ 水準器を表示できない(何故なのか・・・)

とはいえ、撮れる写真は最高で、愛着があるからこその不満です。
単焦点 35mmでしか撮れない…という事が欠点に感じなければ、「子供の写真が最高にキレイに撮れる」カメラで、本当に買ってよかったと思っています。

EOS RPにおすすめなアクセサリー

ここからはEOS RPと一緒に買って、使い勝手がよかったアクセサリーを紹介します。

Canon キヤノン トライポッドグリップ HG100TBR

Canonが販売している「ミニ三脚 + ワイヤレスリモートコントローラー」がセットになった自撮り棒です。

キヤノン トライポッドグリップ HG100TBR
  • キヤノン
  • 価格   ¥ 11,789
  • 販売者 ECJOY!
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「トライポッドグリップ HG100TBR」 のホームページの対応機種には、「EOS RP」の記載はないのですが、1kg以内かつワイヤレスリモートコントローラー BR-E1 に対応しており、35mm F1.8 MACROでしたらEOS RPで利用可能のようです。
※公式には対応していないので、自己責任のもとでご利用ください。ちなみに、バッテリー・カード込みでEOS RPが約485g、RF24-105mmなどのRFズームレンズは軒並み700gを超えるので、ズームレンズは1kgの重量オーバーで使えないですね)

便利なところは、「ワイヤレスリモートコントローラー BR-E1」が三脚に埋め込まれていて、手元でシャッターを切ったり、離れたところからシャッターを切ったりできるところです。EOS RPで自撮りしようと思ったら、これしかないのでは?と思います。
唯一の難点としては、RF35mm F1.8 MACROでは、画角が狭くてちょっと自撮りが厳しいところ。いずれ、EFレンズアダプターとCanon EF24mm F2.8 IS USMでも買おうと思います。

ミニ三脚を立てて、離れたところからシャッターを切ることも可能

PeakDesign ピークデザイン カフ リストストラップ アッシュ CF-AS-3

ストラップを取ったり付けたり簡単にできるPeakDesignのストラップです。
落下防止のためにストラップはあったほうが良いのですが、たまに邪魔になる…そんな時に、すぐストラップが取り外しできて、すごく便利です!


デザインもカッコよく手首ストラップなら”これ”と言える傑作です。

🔽使い勝手などは動画の方が分かりやすそうなので、別の方のYouTube動画をご紹介

HAKUBA 一眼カメラケース M-80 ブラック DCS-03M80BK

EOS RP と RF35mm F1.8 macroレンズがぴったり入るカメラケースです。


まるで専用品と思うようなぴったり感。
EOS RP と RF35mm F1.8 macroレンズセットを買ったのなら、買って損はないです。

まとめ

以上、EOS RPのレビューと一緒に買ったものの紹介でした!
「JPEG撮って出し」で撮るのなら「子供の写真が最高にキレイに撮れる」カメラで大満足です。まだ買ったばかりですが、いっぱい写真を撮りたくなるそんなカメラです!

THD-250T1が故障したので、頑張ってHDD換装した件

REGZA タイムシフトマシン対応HDD『THD-250T1』が壊れました。
『THD-250T1』というと、2012年ごろ販売されていたREGZA Z7に対応し、テレビ背面に設置でき、タイムシフトマシンに対応している純正品で、REGZAとタイムシフトマシンの大変優れたシステムに心を奪われたものです。

さて、それぐらい愛用していた『THD-250T1』が壊れたものだから、大変です💦
ある日突然、テレビ背面から「ピッピッピッピ」という聴き慣れない音がしました。それと同時に、通常録画用のHDDにアクセスできなくなり、2019年の年末特番の番組予約を大量にしていた直前だったため、非常に焦りました😰
異音は『THD-250T1』を分解してから分かったのですが、Seagate(シーゲイト)社製のHDDで重大な異常がある時にビープ音が鳴る場合があるようです。

しょうがないので、Google先生に聞いてみるとありました!HDDの換装方法が!

分解、換装方法は上記ブログが丁寧に書かれているので、そちらを参考にしていただくとして、私が試したHDDは以下のとおりです。

  1. TOSHIBA HDD 東芝 MQ01ABC150 (2.5インチ SATA 1.5TB 12.5mm)
  2. Western Digital WD Red 内蔵HDD 2.5インチ NAS 用 1TB SATA 3.0(SATA 6Gb/s) WD10JFCX

結論から言うと1.のTOSHIBA MQ01ABC150 はダメで、2.のWestern Digital WD10JFCX は使えました。
おそらく、TOSHIBA MQ01ABC150 はSATA2(SATA 3Gb/s) の転送速度が足を引っ張っているようで、録画番組が正常に保存されておらず、極端に遅くなったり、動画が乱れたりしました。TOSHIBA MQ01ABC150も価格.com(?)だったか、『THD-250T1』で通常録画用HDDに使えているという情報があったから買ったのですが、たまたまロットが悪かったのか、その方と環境が違うのか分かりませんが、使えませんでした😭

そんなこんなで、とりあえず引き続き愛するREGZAとタイムシフトマシンが使えるようになったのですが、買ってから7年立ちますし、そろそろ新しいREGZAを買う時かもしれませんね😊

macOS Catalinaでアートワークが表示されない問題

macOS Catalinaでアートワークが表示されない問題に対するわたしの解。

どうも、こんにちは。
このホームページを見に来た人は、心底困っている。
もしくは、macOS Catalinaへのアップデートを迷っている人かと思います。

えぇ、私もしっかりやられました。。。
macOS Catalinaにアップデートしたら、ミュージック.appでアートワークが歯抜け(表示されない)状態になりました😭

画像を撮り忘れたのですが、一部のアルバムのアートワーク表示されない状態になりました。一部ネットの情報があるように、macOS Catalinaアップデート後、初めてミュージック.appを起動したときにアートワークを再取得するようで、時間がかかりますが徐々に再表示されます。

2019/10/09 12:30 ryuji への返信

再表示に時間がかかるようですが、ウィンドウの左下の隅に「アートワークを読み込み中…」と表示され、しばらくすると徐々に表示されていくようです。

私は、macOS MojaveのiTunesではアートワークを自動取得しない設定にしていました(はず)。というのも、iTunes Matchを導入したときに、自前で埋め込んだアートワークが上書きされるという事象が発生したため、アートワークを取得するときは”手動”でやっていました。

ところが、アップデートしたmacOS Catalinaのミュージック.appを起動して設定を見てみると、なんと”アートワークを自動アップデート”にチェックが入っていました。もしかしたら、この設定が悪さをしたのかもしれません。

この設定のためなのかローカルにある曲と、iTunes Store上の曲をマッチングし、徐々にアルバムアートワークが再表示され始めるのですが、残念ながら”全て”ではありませんでした。(macOS Catalinaにアップデートして数時間観察して、アートワークを再取得するような動きもしていないようなので、おそらく”全て”では無いと思っています。違っていたらご教示ください)

アルバムアートワークは、iTunesで曲を管理してから100%綺麗に埋め込んできたので、個人的には”ありえない”バグ。とはいえ、macOS Catalinaを試してみたい・・・。

しょうがないので、わたしはmacOS Catalinaをクリーンインストール後、ローカルに曲を置く事なく、iCloudミュージックにサインインして、全ての曲をクラウドで管理することにしました。

iCloud上の曲にはアートワークが綺麗に埋まっていることは、iPhoneやiPadで確認していたので、この状態でミュージック.appのアルバムを見ると、全ての曲でアルバムアートワークが表示されました。(自前でアートワークを埋め込んだ曲含むすべて)

”ローカルに曲を置かない”というのは、全ての人にオススメは出来ないかもしれません。(そもそもiTunes MatchやApple Musicを利用してなければならないし)
大切な曲データは、ローカルでもバックアップしておき、さらにクラウドにも置いておくのが最善だと思います。(今は良いけど、Appleのサービスが永続的に続くとは限らないし)

でも、高速回線で繋がれている自宅では、iCloud上に曲があっても快適に視聴出来ますし、何不自由もないので、このままで良いかなと思っています。
macOS Catalinaでアートワークが表示されない問題のわたしの解は、”すべてiCloud上で曲を管理する”でした。

Mac OS Catalinaにしたら、アートワークが消えた。死にたい

Mac OS Catalinaにしたら、ミュージックアプリでアートワークが歯抜けだらけになりました。

まぢくそ😭

⬇️続報

twitterをやめて思った事

商品レビューばかり書いているので、たまには雑多な日記も書いてみようと思います。

数ヶ月前、具体的な日にちは忘れましたがtwitterをやめてそこそこの日数が経ちました。
twitterの仕様上、退会した後でも、30日以内に再ログインすればアカウントが復活するため、最初の頃は、なんども再ログインを試みました。

9年間程度(?)twitterがある生活をしていたので、いざtwitterが見れなくなると、何となく不安な気持ちになってしまいましたが、退会と再ログインを繰り返すうちに、いつの日か30日を超えてアカウントが消失しました。

「twitterを見なくても良い」というのは、なんとなく清々しい気持ちですね😂
iPhoneでtwitterを見ていた時間が、Yahoo!ニュースに置き換わっただけとも思えるのですが、今後、iPhoneばかり見ていないで、充実した時間が過ごせるように、iPhoneの使い方を変えていこうと思います。

twitterには、何人かの知り合いが居たのですが、本当に私に連絡したいと思うような方なら、どのような方法でも連絡する手段はありますし、twitterやめて切れる縁ならその程度の縁だと思うようにしています。(悲しいかな、誰からも連絡はありませんが・・・😭)

それはそうと、twitterをやめて不便だなと思う事もありました。
ちょうど昨日(2019/07/20)宮迫&田村 亮緊急会見があり、松本人志さんが「松本人志 動きます」とtwitterで発言をされたようなのですが、こういったリアルタイムな情報が掴めなくなりました。
ブラウザの検索窓に【松本人志 twitter】などと検索して、やっと、松本人志のtwitterの発言にたどり着くわけですが、twitterしている人ならば、タイムラインにRTで流れてくるとか、ホットワードで目に入るとかかなーと思うと、情報を見るだけのtwitterアカウントがあっても良いのかなと思ってしまいました。
(結局、twitterからは逃れられないのか・・・笑)

とはいえ、”不必要な情報”ばかり目にしてしまう生活は疲れてしまうので、当面はtwitter断捨離続けようと思います。

個人的には神アプリ「価格.com購入履歴」

ネットショッピングをよく使う私としては神アプリ「価格.com購入履歴」のご紹介っ!

公式HP 価格.com購入履歴

https://kakaku.com/rireki/

公式HPにも記載されているように
どこの通販サイトで買っても、お買い物情報が自動的にまとまる」アプリです。
自分の場合だと⬇️のようなかんじ。

このような感じで「いつ、どこの通販サイトで、いくら」買ったのかが丸わかり😦
後で見返してみると、かなりネット通販(主にAmazon)を利用しているなと感じます💦
なお、対応しているサイトはかなり多く、私が利用しているサイトはほとんど対応しているように思います。

対応を確認したサイト

  • Amazon
  • 楽天市場
  • ヤフオク
  • LOHACO
  • ZOZOTOWN
  • SONY Store
  • Apple Store (約80の通販サイトに対応しているようです)

配送予定も確認できる!

地味に便利な機能として、配送予定日にiPhoneで通知してくれる機能があります。
意外と配送予定日って忘れがちなので、当日の朝に通知してくれると、配送時間に外出して受取できなかったといった事が無くなって、便利ですね。

プライバシー的にはちょっと微妙・・・

この「価格.com購入履歴」アプリですが、仕組みがプライバシー的にはちょっと微妙。
というのも、これ受診しているメールを解析して、自動的に購入履歴をまとめています。

わたしは、Gmailを使っているので、つまり・・・Gmailの閲覧を含む権限を付与しています。人の目が入ることはなく、機械的に閲覧されるだけではあるのですが、なんとなく全てのメールを見られるという感覚だけは、少し気持ちが悪いですねぇ・・・。

とはいえ、個人的には久しぶりにブレイクスルーな神アプリ❗️
気になる人はお試しあれ!

スマート体重計 【Withings Body +】VS【OMRON HBF-256T】

スマート体重計の定番【Withings Body +】【OMRON HBF-256T】の2機種比較!

2018年12月頃、2019年の目標を「運動すること」そして「心身ともに健康であること」としましたので、その目標を達成するために、まずは自分の身体の状態を知ろう!ということで、スマート体重計を探していました。
候補に上がったのが、Withings Body +とOMRON HBF-256T
どちらが良いのか分からなかったので、結局、両方購入しました😂

1. 比較表【Withings Body +】【OMRON HBF-256T】

まったくの主観ですが、比較表を作ってみました。
結論からいうと、どちらも大差ありません。
しかしながら、今使っているのはWithings Body +理由は後述します。

2. 価格・見た目

まずは、価格と見た目についてです。
価格は2019年2月11日時点では、若干Withings Body +の方が安いです。ただ、2,000円以内の差なので、ほとんど変わりはない印象です。
また、見た目についても好き嫌いはあると思いますが、どちらもスマートでほとんど変わりがありません。(色もブラックとホワイあり、OMRONはレッドのラインナップあり)

3. 正確性・計測スピード

体重計として重要な、正確性と計測スピードはOMRON HBF-256Tの方が優れています。やっぱり日本製!を感じさせますね。

OMRON HBF-256Tは50g単位で測れますので、日々、少しの変化を感じられるので、減量に励んでいる方には強力な味方になるのではないでしょうか。また、計測スピードも早く、3秒〜4秒(体感では乗ってすぐ!)で体重や体脂肪、骨格筋率まで計測できます。

対して、Withings Body +がダメか?というとそうでもないと思います。200g単位でしか測れませんが、長期スパンで体重管理するのであれば、十分すぎるほどの精度だと思います。(ちなみに、1ヶ月両方の機種で体重を測りましたが、OMRONと同等の数値がでます)

細かい使い勝手ですが、OMRON HBF-256Tは計測開始と計測終了時に「ピッ」となります。Withings Body +は全く音が鳴らないため、いつ計測が終了したのか分からないのが、少し難点。
Withings Body +はOMRONに比べると、体脂肪が少し低めに測定されやすく、数値の変動が大きいような気がします。わたしは、体脂肪率は参考程度にしかしていませんが、気になる人はいるかも。

4. スマホアプリ連携・使い勝手

みなさまが一番気になっているであろう、スマホアプリとの連携・使い勝手を比較してみます。
どちらもiPhone、Androidに対応したアプリがありますが、わたしはiPhone Xを使っているので、iPhoneアプリの使い勝手について比較します。(Androidアプリも同様の出来だと思いますが・・・)

Withings Body +(Health Mateアプリ)

OMRON HBF-256T(OMRON connectアプリ)

アプリの見た目の好き嫌いはあるにしても、どちらも大差ないと思います。
どちらかといえば、私はWithings Body +のHealth Mateアプリの方が好み。

ただ、スマホアプリ連携には大きな違いがあります!
OMRON HBF-256TのOMRON connectアプリは、Bluetooth連携。
Withings Body +のHealth Mateアプリは、Wi-Fi連携。
ここが大きな違いがあって、BluetoothであるOMRON HBF-256Tの場合は、スマホアプリを起動し自分からデータを取りに行かなければなりません。
しかし、Withings Body +の場合は、Wi-Fiで繋げていれば自動で体重データをクラウドにアップロードしてくれて、アプリを起動した時にはすでにデータがある状態で見ることができます!

この使い勝手の差は、雲泥の差Withings Body +が圧勝だと思います。
(簡単に言うと、機器の近くに行ってBluetooth連携するなんてやってらんねぇ😛)

細かいことを言うと、家族2人以上で使う場合の判別(近い体重の人が家族にいる場合)はOMRON HBF-256Tの方が優れていると思います。OMRON HBF-256Tは体重と体脂肪(?)まで測った上で、誰が体重計に乗っているのか?を判定しているようですが、Withings Body +は体重のみで判定しているようです。
OMRON HBF-256Tでは、間違った判定されることはほとんどありませんでしたが、Withings Body +では、ほぼ”毎回”わたしなのか、家族なのか画面に表示されます。(右か左かに荷重を乗せて自分の名前を選ばないといけません)Wi-Fi連携できるWithings Body +の方が使い勝手は良いのですが、この点は改良してほしいと思うところ。

5. 設定のしやすさ

スマホアプリとの連携の設定など、全体の設定のしやすさはOMRON HBF-256Tが簡単でした。日本製なだけあって、丁寧にアプリ上で説明してくれるので、誰でも簡単にスマホアプリ連携できるようになると思います。
Withings Body +少し不親切でした。どのように設定したのか、1ヶ月前なので忘れてしまいましたが、家族2人などで使う場合の設定に、手間取った記憶があります。(ただ、普通にiPhoneを使いこなすようなITリテラシーのある人なら、当然、設定できると思います)

6. 特筆事項

最後に、OMRON HBF-256Tだけの欠点・・・。
と言いますか、わたしが使う上で問題があった点が一つ。

足汗💧が多い人は、OMRON HBF-256Tのタッチパネルが誤作動を起こすということ。
どういうことかと言うと
通常は『乗る → 体重測定 → 個人判定 → 降りる → Bluetooth連携』となります。
足汗💧が多い人の場合『乗る → 体重測定 → 個人判定 → 降りる → 誤作動で右(もしくは左)を押したことなる → 個人ナンバー2が選択される → Bluetooth連携』となり、自分の計測が家族の体重として連携されてしまいます!(なんじゃそりゃ!)

家族は問題なく計測できて誤動作もしていないため、足汗💧が多い私だけの問題(とほほ)
とはいえ、OMRON HBF-256Tのタッチパネルの精度が悪いとも言えますので、これは改善してほしいと思います。(全体的な使い勝手は肉薄しているので、OMRONさんには頑張ってほしい)

7. 総評

私の場合は、Withings Body +を使い続けていくことにしました!
といっても、OMRON HBF-256T(私には難ありですが・・・)も十分に使い勝手の良いスマート体重計なので、どちらを選んでも後悔はないと思います。
以上、参考になれば幸いです。

【メンズきれいめ】ZOZOTOWNおまかせ定期便を試してみた!【4回目】

ZOZOTOWNのおまかせ定期便、2ヶ月に1回の楽しみ!
今回は4回目のアイテムレビューをしたいと思います!

4回目に届いた商品!総額 79,596円

1回目が66,852円
2回目が63,456円
3回目が41,720
今回は今までで最高額の79,596円でした!
(今回からおまかせ定期便に新しいオプション【予算感】が増えました。後述します)

商品構成は以下のとおりでした。
・ニット 2枚
・コート 1枚
・パンツ 1枚
・靴 1足
今まで届いたアイテムと比べると、靴とコートの単価が高いですね。

UNITED ARROWS/グレーイージーパンツ/M/¥9,720(40%OFF)

1点目はUNITED ARROWSのチェック柄イージーパンツ。
僕はトレンドというものをあまり気にしていませんが、取り入れられるのならGood👍ベルトをつけないパンツなので、気軽に着ることができます。

tk.TAKEO KIKUCHI/ブラック/02/¥20,520

2点目はtk.TAKEO KIKUCHIのチェスターコート。
春用の軽めのチェスターコートは持っているのですが、冬のメルトン素材で作られたチェスターコートは初めて試着しました。個人的に、長めのコートはオシャレ上級者アイテムだと思っていて、あまり手に取りませんでしたが、試着すると着まわししやすそうに感じました。

BEAUTY&YOUTH UNITED ARROWS/オリーブ/MEDIUM/¥12,960

3点目はBEAUTY&YOUTHのオリーブ色のニット。
ふわふわのワッフル編みで、暖かさを感じる素材感です。無地ですし、コートやダウンなどのインナーとして活躍しそうです。ちなみにこれ、ZOZOのお気に入りに入れていたアイテムでした。

BEAUTY&YOUTH UNITED ARROWS/ワイン/MEDIUM/¥8,316(30%OFF)

4点目はこれまたBEAUTY&YOUTH UNITEDのワイン色のニット。
ちなみに、これもZOZOのお気に入りに入れていたアイテム
正直、ZOZOお気に入りに入っているアイテムを送るのは反則だと思いました。確かに、お気に入りに入れているとはいえ、ZOZOおまかせ定期便に期待しているのは”普段とは違うファッション”な訳で、コーディネーターさんこれはちょっと違う😤

New Balance/グレー/25.5cm/¥28,080

5点目は、New Balanceのグレースニーカー。
10,000円以内のスニーカーが多い中で、28,080円はかなり高い部類なのではないでしょうか。スニーカーだけど、天然皮革を使っていて大人らしいスタイルになるのかなと。ちょっとだけサイズが合わなかったので、今回は返品しますが、今度お店で試してみようと思いました。

試着!

今回の購入アイテム!

今回は”お気に入りに入れているアイテム”が2点入っているというサプライズ(?)
ZOZOには「お気に入りに入れているアイテム」を、安直におまかせ定期便に入れて欲しくないなと思いました。
ZOZOで2点ほどニット系アイテムを買っていましたので、今回はUNITED ARROWS/グレーイージーパンツ/M/¥9,720(40%OFF)のみ購入しました!(安かったですし!)

今回から「予算感」のオプションが追加

ちなみに、今回から「予算感」のオプションが追加されていました。
(気付いた時にはあったので、ここ1〜2カ月で追加されたのかも?)
デフォルトでは「¥70,000」になっていましたが、次回から「¥100,000」にしてみました🤗
乞うご期待❗️

以上、ZOZOTOWNおまかせ定期便の”きれいめ”4回目のレビューでした!