Amazon Lightsailで.htaccessを有効化する

Amazon Lightsailでは「.htaccess」が使えず、代わりに「htaccess.conf」に記述します。
しかし、WordPressを使う上では色々と不便なので「.htaccess」を有効化してみます。
SSHターミナル(CUI)から操作する方法もあるようですが、私は黒い画面(ターミナル)が苦手なので、出来るだけ画面(GUI)で操作していきます。

LightsailにFTPアクセスする

LightsailにFTPアクセスします。
(私はMacを使っているので、Transmitを使用しました)

プロトコル  :SFTP
サーバアドレス:LightsailのIPアドレス
ユーザ名   :bitnami
Key      :Lightsailで指定したSSHキーペアファイルを指定
リモートパス :/opt/bitnami/apps/wordpress/conf/

「httpd-app.conf」を編集

/opt/bitnami/apps/wordpress/conf/以下に「httpd-app.conf」があるので、FTPソフトなどから直接編集します。

httpd-app.confの11行目にある「AllowOverride None」を「AllowOverride all」に変更して保存します。

インスタンスを再起動する

「httpd-app.conf」への変更を反映させるため、インスタンスを再起動します。

インスタンスが再起動すると、「.htaccess」が使えるようになっているはずです。
WordPressのプラグインは「.htaccess」を使う事が前提になっている場合が多く、Amazon LightsailでWordPressサイトを立ち上げた時は、まず最初に「.htaccess」を有効化しても良いのかなと思いました。誰かの参考になれば幸いです😉

🔽参考にさせて頂いたサイト

XSERVERからAmazon Lightsailに乗り換えました!

当ブログのレンタルサーバーとして、長年XSERVERを使っていましたが、Amazon Lightsailに乗り換えることにしました。

一番小さなインスタンス(仮想サーバーのスペックのような意味)で、月額 3.50 USD、メモリ512MB、1vCPU、20GBのSSD、1TBの転送容量がありますので、当ブログのような小規模なブログであれば、必要十分な性能かなと思います。
XSERVERではSSD性能を「オールNVMe RAID10」、CPU性能を「48コアCPU&512GBメモリ」と記載していますが、Amazon Lightsailと比較して”遅い”と感じることは、今のところありません。
1vCPUとは言え、バースト機能がありますので長時間CPUを使うような事がなければ、
XSERVERと同等程度の性能は出ているのではないかと思います。

Amazon Lightsailに乗り換えることで、レンタルサーバー維持費を月額1,100円から月額 3.50 USD(2020/12/30現在のレートで362円程度)にすることができて満足しています。

XSERVERのようなレンタルサーバーとは違い、Amazon Lightsailでは「Bitnami」というパッケージソフトを使ってサーバーにWordpressがインストールされているため、コマンドを使って各種設定が必要なのですが、WEBにある情報が大変参考になりました。
”Amazon LightsailでWordpressを立ち上げる”までは、すぐにできるのですが、そこからBitnamiバナーを消したり、Bitnamiでは使えない.htaccessを使えるようにしたり、常時SSLの設定をしたりするのに、以下のサイトが参考になるかと思いますので、リンクを貼っておきます。

今までXSERVERで十分だと思っていましたが、「AWS(Lightsail)を使っている」という最先端な響きに自己満足しています🤣
また、時間ができた時に「.htaccessを有効にする方法」や「AWS CDN(ディストリビューション)を使う方法」などを記事にしたいと思います。

macOS Big Surでメニューバーにバッテリー残量を割合(%)表示する方法

macOS Big Surにアップデートしました。
「メニューバーのバッテリー残量から割合(%)表示が無くなった!」と思った方。
安心してください。macOS Big Surにも割合(%)表示ありますよ👍


私はCatalinaで割合(%)表示していたので、macOS Big Surにアップデートしても設定は変更してほしくなかったですね。
また、メニューバーのバッテリー表示をクリックしたら表示される「”バッテリー”環境設定…」の中に、割合(%)表示に関する設定を入れて欲しかったですね。正直わかりにくいです!

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Wahoo Kickr Bikeを購入したのでレビュー!高価だが最高のスマートバイク!

最高峰スマートバイクであるWahoo Kickr Bikeを購入しましたのでレビューします!
非常に値段が高いスマートバイクですが、外出自粛等でZwiftを楽しむ時間が増えている今、自宅トレーニングを充実させてくれる満足度の高いアイテムだと思いますので、ご購入の参考にどうぞ!

良いところ

まずは、Wahoo Kickr Bikeの良いところを紹介したいと思います。

複数人でシェアしやすい

今まで「Tacx Neo Smart + ロードバイク」を使っていたのですが、Wahoo Kickr Bikeに買い替えた最大の理由が、複数人でシェアできる点です。Wahoo Kickr Bikeは5カ所調整可能なトゥルーフィット機能があり、六角レンチなどの工具なしに、すぐ調整できます。
ダイエット目的で嫁が乗りたいということで、Wahoo Kickr Bikeが候補に上がりました。Tacx Neo Smartでも、嫁用にロードバイクを買うという手段も一応ありましたが(笑)マンションのスペースの問題もあり、また、毎回ロードバイクを載せ替える手間を考えたら、現実的ではないです。

🔽1.スタンドオーバーハイト(フレーム全体の高さ)

🔽2.サドルの高さ

🔽3.セットバック

🔽4.リーチ

🔽5.スタックの高さ(ハンドルの高さ)

🔽ついでに言うと、クランク長も変更できるので6カ所調整できますね!

スマートでカッコいい

Wahoo Kickr Bikeはスマートでカッコいいです!
無駄なパーツがなく、シンプルでコンパクトな構造をしています。ロードバイクの前輪等が無いことから、ロードバイクをセットする一般的なスマートトレーナーと比べてもコンパクトだと思います。実際、Tacx Neo Smart + ロードバイクをセットして使っていた時と比べても、部屋の圧迫感がなくなりました。

🔽Tacx Neo Smart + ロードバイク

🔽Wahoo Kickr Bike 非常にコンパクト!

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全部入りである

Wahoo Kickr Bikeは、スマートトレーナーに必要な機能(スピード、パワー、ケイデンス)が全部入ってます。これ一台あれば良いというのは、すごく安心できると思います。他のスマートトレーナー上位機種と同様ではありますが、キャリブレーション不要(調整不要)でパワーが正確に計測可能です。

バーチャルシフト

ロードバイクのフィーリングに非常に重要なコンポの種類を変更できます。
選択可能なのは以下の5つです。

  • Shimano(Di2 または 機械式)
  • Shimano Di2 Synchro
  • SRAM eTAP
  • SRAM Mechanical
  • Campagnolo

また、フロントチェーンリングの枚数や歯数、リアスプロケットの枚数や歯数を好きにカスタマイズできますので、仮想的にShimano Di2 Synchroや、SRAM RED eTapを体感できます。わたしは、SRAM eTapを体感してみて、次に買うロードバイクはSRAM RED eTapにしようと心に決めました(笑)

🔽Shimano Di2とほとんど同じ操作感

🔽Campagnolo用に内側にもスイッチがあります(上部のスイッチは勾配変更に使用)

🔽シフトの位置を示すディスプレイ

悪いところ

Wahoo Kickr Bikeは大変良いスマートバイクなのですが、「ここはいまいちだなぁ」と感じる点を紹介します。

値段が高い

まず、値段が高いです(笑)
消費税込み価格 489,500円は流石に高いです💧ただ、好意的に考えれば、このWahoo Kickr Bike以上の機能があるスマートバイクは無いですから、Zwiftを楽しんでいる方で、家でロードバイクに乗る頻度が高い方は満足度は高いと思います。

高周波のノイズが発生する

Wahoo Kickr Bikeは、ベルト駆動式で約5.9kgのフライホイールを回して走行感を実現する独自の構造をしており、大変静かです。
大変静かなのですが、、、フライホイールが回転する影響か、ある特定のパワー帯(回転数)で「ヒューンヒューン」というような、高周波のノイズが発生します。
以前使用していたTacx Neo Smartは、どちらかというと「シャカシャカ」というノイズ(実際にリアスプロケットがある影響だと思いますが)でしたので、Wahoo Kickr Bikeの高周波ノイズの方が、耳障りな音だと感じます。とはいっても、他の部屋にいる家族は全く音が聞こえないと感じるくらい静かのようです。

🔽ペダルにトルクをかけると勢いよくフライホイールが回転

Tacx NEO Bike Smartと比較して

最後に、Wahoo Kickr Bikeを所有する側の人間として、Tacx NEO Bike Smartと比較しようと思います。

扇風機、タブレット台は羨ましい(だが、大きくダサい)

Tacx NEO Bike Smartが良いなと感じる点は、扇風機とタブレット台がある点です。
室内トレーニングでは汗だくになりますので、扇風機はほぼ必須といえる装備です。また、「スマートバイクを買う=Zwiftをする」と言って差し支えないと思うので、Zwiftをするためのタブレット等のモニターを置けるスタンドも必須の装備です。これらを兼ね備えたTacx NEO Bike Smartは、ちょっと羨ましいのです。
ただし、フレーム等の面が大きく圧迫感のあるデザインはマイナス点です。
わたしはWahoo Kickr BikeにTacxのタブレットホルダーを利用して、iPadでZwiftをしています

🔽Tacx NEO Bike Smartのタブレット台と扇風機

🔽Wahoo Kickr Bikeには扇風機が無いので、オーム電気のリモコンコンセントを使用して遠隔で扇風機を起動しています。

より贅沢するならば、WahooのKICKR HEADWINDスマートファンを買う手段もあります。こちらであれば、走行スピードや心拍数の上昇に合わせて風量が可変するようです。

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🔽タブレットホルダーはTacx製を利用

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ノイズはTacx NEO Bike Smartの方が静かそう

Wahoo Kickr Bikeは「高周波のノイズがある」と書きましたが、ネットでのレビュー情報等から感じる事は、Tacx NEO Bike Smartの方がより静かそうです。Tacx Neo Smartを使っていた時は、リアスプロケットが擦れる「シャカシャカ」というノイズはあったものの、本体からはほとんどノイズを感じませんでした。よって、Tacx NEO Bike Smartならもっと静かそうだなと思います。
換気扇等の高周波ノイズは耐えられない!方は、Tacx NEO Bike Smartの方が良いかもしれませんね。

Tacx路面シミュレーション vs Wahoo勾配シミュレーション

スマートバイク(トレーナー)を買う時に、誰しもが憧れるTacxの「路面シミュレーション」とWahoo Kickr Bikeの「勾配シミュレーション」ですが、正直、どちらも一度体験すれば十分で、どちらも必要ないです(笑)
わたし個人のスマートバイクの乗り方にもよると思うのですが、平日は1日おきにZwiftのトレーニングをして、休日にAlpe du Zwift(アルプ・ド・ズイフト)を走っています。乗っている時間はトレーニングが多いのですが、このトレーニング中には「路面シミュレーション」も「勾配シミュレーション」も機能しません。そのため、どちらもあまり意味がないなと感じています。
ただ、どちらが”有用か”というと「勾配シミュレーション」かなと思います。激坂を走る時の、ハンドルに掴まっているような乗り方や荷重移動の練習ができるので、いつの日か「勾配シミュレーション」があって良かった!と思える日が来るかもしれません。

🔽勾配最高の20%

🔽勾配最低の▲15% こうやってみるとかなり差がありますね💧

総評

Wahoo Kickr Bikeは非常に高価なスマートバイクですが、自宅で安全に、楽しくZwift体験を提供してくれます。
わたし個人は「夫婦間でシェアしたい」「子育て中でロードバイクで外出できない」「コロナで外出自粛中」というキーワードの元、Wahoo Kickr Bikeを購入しましたが、非常に満足しています。Zwiftにハマっている方!是非購入してみてください!

 

Canon EOS RPでクラウドサービス「image.canon」を使ってみた。

EOS R5と同時に発表されたCanon(キャノン)のクラウドサービス「image.canon」が2020年4月14日にサービススタートしていたので、早速、EOS RPで試してみました。

「image.canon」への接続手順

基本的には「image.canon」のアプリをダウンロードすれば、カメラとの接続手順が記載されていますが、参考までに接続手順を紹介します。

1.「無線通信の設定」を選択
ちなみに「image.canon」に対応するために、EOS RPのファームウェアアップデートが必要なのかなと思っていましたが、特に不要でした。(私が使っているのは、Version 1.4.0)

2.「Wi-Fi機能」を選択

3.「Webサービスへ画像を送信(クラウドの雲マーク)」を選択

4.「同意する」を選択

5.自動的に、自宅のWi-Fiに接続してくれます。

6.メールアドレスの入力。「image.canon」のCanon IDのメールアドレスとなります。

7.メールアドレスの入力はタッチパネルで入力でき、簡単に入力できます。

8.Canon IDとの連携のために任意の数字4桁を設定します。

9.「OK」を選択

10.メールアドレスにメールが届くので「つづける」を選択
ちなみに、私の場合は先にCanon IDを設定済みでした。

11.先に設定した任意の数字4桁を入力

12.EOS RPに戻り「Webサービスの更新(クラウドの雲マーク)」を選択

13.「image.canon」のアイコンが追加されるので選択

14.カメラ内の画像が表示されるので「SET」を選択

15.今回は「カード内全送信」を選択

16.「送信」を選択

17.「image.canon」に画像が送信されます。

iOSアプリでの「image.canon」利用

「image.canon」のアプリがApple StoreやGoogle Playにあるのでダウンロードします。

アプリを起動するとこんな感じで、アップロードした画像が確認できます。

 

アップロードされた画像を「メールで送る」や「アプリに送る」でSNSにアップロードすることもできます。「image.canon」的な使い方としては
・「サービスに転送する」=Google Drive、flickr、YouTubeに転送する。
・「保管期間を変更する」=10GBまでの写真を永久保存する
といったこともできます。

また、あらかじめGoogle Drive、flickr、YouTubeとの連携設定をしておけば、「image.canon」が自動的に各種サービスに転送してくれるみたいです。

今はまだ使えませんが、2020年6月頃にはGoogleフォト、Adobe Creative Cloud への転送も可能となる予定のようですので、より使い勝手が良くなりそうです。

パソコン(Mac)での「image.canon」利用

「image.canon」はWebブラウザから利用することもできますが、「Downloader for image.canon」アプリをインストールすることで、「image.canon」にアップロードされた写真をパソコンの特定のフォルダに自動ダウンロードできます。

「Downloader for image.canon」はOSログイン時に起動してメニューバーに待機し、随時、アップロードされた写真をダウンロードしてくれます。

Macの場合は、通知センターで通知が来て、指定したフォルダに自動的に写真がダウンロードされます。

「取り込み先フォルダの設定」の画面はこんな感じです。
好きなフォルダを選んで、サブフォルダを作りながら写真をダウンロードしてくれます。

「image.canon」の今後の発展に期待

まだ始まったばかりの「image.canon」ですが、いかがでしょうか?
アプリの画面デザインがイマイチだったりしますが、連携できるカメラや、自動連携できるサービスが増えてくるともっと魅力が出そうな気がします。

個人的には、EOS RPからの自動アップロード機能が欲しい!
(私がイメージする自動アップロード機能は、外で写真を撮ってきて、家に帰ったら自動的にWi-Fiを掴んで「image.canon」にアプロードしてくれる)
今の機能だと、明示的に写真を「image.canon」にアップロードしなければならないので、iPhoneで撮った写真をiCloudフォト経由でMacで確認する私にとっては、ちょっと面倒かな。。。

EOS RPをバッテリー増し増しにして、「image.canon」に自動アップロードしてくれる、EOS RP次世代機が出たら絶対に買うので、Canonさんお願いします!

 

Tacx社製タブレットホルダーとiPadでお手軽Zwift環境構築!

新型コロナウイルスが猛威を奮っており、外出自粛の中でも快適手軽にロードバイクでトレーニングができるように「Zwift」環境をiPadで構築してみました!
今まではパソコン(MacBookPro)を使っていたのですが、最近になって、Tacxからロードバイクに最適なタブレットホルダー「Tacx Brackets for tablets」が販売されている事を知って、iPad中心のお手軽Zwift環境を紹介します。

タブレットホルダー 「Tacx(タックス) Brackets for tablets」

今までMacBookProとニトリの三脚を使っていましたが、これがまたセットアップが面倒くさい😭広いお家をお持ちの方なら、Zwift用の部屋に大きなモニターを置きっぱなしとかできるのかもしれませんが、我が家では邪魔になるため、毎回、セットアップしては片付けしていました。

それが、この「Tacx Brackets for tablets」ならロードバイクに直接iPadをマウントできるようなので、テンション上がって即購入!

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早速取り付けしてみました。僕が思い描いたとおりのマウント具合!

ロードバイクに乗っているところからはこんな感じに見えます。
ちょうど視線を少し落とした先にiPadの画面があるので、かなり見やすいです。

画面の角度の調整幅が大きいので、初心者などの身体を起こし気味の姿勢から、前傾姿勢でも見やすい位置にすることができそうです。

地味にボトルが置けるくぼみがあります。

Apple純正のSmart Folioケースに入れた状態で、iPad Pro 11がちょうど入る感じです。
Smart Folioケースの場合はすぐに外す事ができますが、若干の厚さであれば、ケースに入れたiPadでも設置できそうです。

調整はねじ止めで行えます。剛性感がありしっかりマウントできます。

ロードバイクのハンドル固定部分。
左右2箇所の接合部があり、下のグレーのパーツで全体を支える構造になっています。これが良くできていて、一般的な”締め上げる”マウントのように、使っているうちに、振動で垂れ下がるといった事は無いですね。
ハンドルのパイプの厚さは「26.0mm」「31.8mm」「35.0mm」に対応しています。楕円形などのエアロハンドルには不向きですね。(使えるかもしれませんが…)

最後に私が使っているZwift関係のアイテムを紹介します。
全てを集めるとちょっと高いけど、自宅で安全にロードバイクに乗れてトレーニングができるようになるので、新型コロナウイルスの外出自粛の現況のみならず、全てのロードバイク乗りにおすすめできます!

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ご参考まで!

当サイトをWebP対応しました!

地味だけど効果がある…のか?
当サイトをWebP(ウェッピー)対応しました!

WebP(ウェッピー)ってなんだ?って話ですが、Googleが開発している (主にWeb用の)静止画画像フォーマットです。

PNG形式のような透過(アルファチャンネル対応)しつつ、軽くて綺麗に圧縮できる画像フォーマットですね。Web用としては「PNG」「JPEG」の上位互換といっても良いのではないでしょうか。

WebP対応しようとしているほとんどの人は「軽くて綺麗に圧縮できる」から、WebPに興味を持ったのではなく、PageSpeed Insightsで「次世代フォーマットでの画像の配信」を指摘されて、WebPの情報を集めているんじゃないかなと思います。

私もその一人で、今まで面倒くさがっていましたが、ついにWebP対応することにしました。
今まではWebPに対応しているブラウザが少ないと言われていましたが、現在は主要なブラウザ「Chrome」「Firefox」「Microsoft Edge」が対応しています。
唯一(といっていいと思いますが)Appleの「Safari」が対応しておらず、iPhoneなどのiOSデバイスのシェアが高い日本にとっては痛いところですが、それ以外のデバイスに対応できると考えれば、十分WebPに対応する意義はあると思います。

当サイトでは、WebP対応にWordPressのプラグイン「EWWW Image Optimizer」を利用しました。チェックボックスにチェックを入れてチョチョイのちょいでWebP対応できますので、おすすめです。(WebP対応するだけなら無料で利用可能。.htaccessへのリライトルール記述で困る人がいるようですが、私の場合は、リライトルール挿入ボタンで簡単に対応できました。)

ちなみにですが、世の中の有名なWebサイトでもWebP対応が進んでいます。
Google Chromeの機能拡張「WebP Highlighter」を使えば、画面からは「JPEG」なのか「WebP」なのか判別がつかない画像が、一発で判別することができます。

MicrosoftのHPでも、WebPに対応している事がみてとれます。
WebP画像の場合は、緑・紫・赤色でハイライトされます。

当サイトを「WebP」対応してみて思ったことは、PageSpeed Insightsで「次世代フォーマットでの画像の配信」を指摘されない!のが、精神的に一番嬉しいです😂

Dyson V8の大容量 互換バッテリーを買ってみた!

2018年9月にDyson V8の純正バッテリーを購入して1年半。
最初はMAXモードで7分弱使えていたのが、最近は4分程度しか使えなくなり、部屋全体の掃除をするために、通常モードとMAXモードを切り替えて使っていました。
でも、「MAXモードで掃除するのがDysonじゃね?」という事で、大容量互換バッテリーを買ってみました!

AmazonなどでDysonのバッテリーを検索すると、安いバッテリーから高い大容量バッテリーまで、様々な製品が売られているのですが、私は下記の製品を選びました。
ポイントは
 ・1年保証
 ・ソニー製セルバッテリーで、純正比43%アップの容量
 ・フィルターが付いてる(汚れていなくても地味に交換したくなる部品)
 ・なんとなく、Amazonレビューが信頼できそうな件数&評価だった

そして買ってきた商品がこちら!


もちろんMade in Chinaなのですが、普通に綺麗な商品です。(当たり前か・・・)少しだけ残念なのが、JIS規格 No.1プラスドライバーが必要なのですが、同梱されていませんので、別途必要です。我が家にはありましたが、ここまで小さいNo.1プラスドライバーは持っていない家庭が多いかもしれないので、注意が必要ですね。

バッテリーは純正品と比べても違いがあまり見つけられません。
細かく言うと、色が純正品は「ガンメタ」ちっくな色合いに対して、この互換バッテリーはのっぺりとした「グレー」で、じっくり見ると色の違いがハッキリと分かります。
🔽左が純正品 右が購入した互換バッテリー

フィルターはほとんど純正品と一緒(ちょっとだけ互換品はひん曲がってます😭)
🔽左が純正品 右が購入した互換バッテリー

実際に取り付けを行ってみました。
No.1プラスドライバーさえあれば、着脱の説明書も入っており、非常に簡単に取り付けできます。(簡単に言えば、ネジ3本外して、元どおりに取り付けするだけ)
バッテリーの色合いも、個人的には全く気になりません。

バッテリーの充電やLEDの表示も問題なく動きます。純正品と比べると、充電ケーブルの差込口が少しだけ硬いです。

純正品にはない機能だと思うのですが、初回の満充電→バッテリーを全て使った後に充電をしていたら、赤色にLEDが点灯しました。純正品では経験したことがないのですが、互換バッテリーについているバッテリー保護機能のようです。(ちょっと不安になりますね😅)

互換バッテリーと言うと、なんとなく敬遠していましたが買って良かったと思います。
■良いところ
・クリーナーヘッドを使ったMAXモードで8分30秒使えた!(純正品は7分程度)
・説明書が入っており、取り付けが簡単にできた!
フィルターも一緒に交換できた!
特に、純正品より長くMAXモードが使えるようになるのは、すごく嬉しいです!
互換バッテリーという事で、少しだけ寿命が気になりますが、もうしばらくDyson V8を愛用していこうと思います。

Amazon PA-API v5 移行に伴いAssociates Link BuilderからRinkerへ

自分には全く関係ないと思っていたAmazon PA-API v5への移行。
いっぱいAmazonからメールが来ていましたが、ずっと無視していました。

WordPressのプラグイン「Amazon Associates Link Builder」がPA-APIを使っているのは認識していたのですが、Amazon純正のWordPressプラグインが、まさかPA-API v5に対応しないなんて想像にも思わず、ギリギリになって対応すれば良いと思ってました。

ところが、PA-API v5移行月(2020/03/01)である今日に移行方法をチェックしていたら、なんとPA-API v5が「Amazon Associates Link Builder」に対応しないことが発覚。

そんなわけで、急遽「Amazon Associates Link Builder」から乗換プラグインを探していました。いろいろ探してみましたが、Amazonリンクが手軽に作成できるプラグインはあまりなく、以下2つぐらいが候補に上がりました。

「Amazon JS」はプラグイン検索上では一番上に表示され、1万人以上が利用する、いわゆる定番プラグインのような扱いです。

リンクの見た目は非常にシンプルでAmazonのリンクのみ作成できます。

 

一方、「Rinker(リンカー)」は、WordPressのプラグイン検索画面からは検索されません。Rinker公式サイトから.zip形式のプラグインファイルをダウンロードし、WordPressにアップロードする必要があります。WordPressからプラグイン検索できないので、人気のほどは良くわかりませんが、私が見るサイトでも良く使われている人気のプラグインだと思います。
🔽Rinkerの.zipファイルをアップロード

リンクの見た目は、Amazon以外にも”楽天市場”や”Yahoo!ショッピング”も追加でき、シンプルですが非常に視認性が良いです。私はネットショッピングにAmazonを使いますが、世の中には”楽天市場”や”Yahoo!ショッピング”を使う方が相当数いるため、売上機会損失を防げるという点で「Amazon JS」より優れていると思います。

以上のことから、当サイトでは「Rinker(リンカー)」を利用することにしました。
無料で利用でき、感謝の意味を込めて、再度リンクを貼っておきます。

なお、今まで使っていた「Amazon Associates Link Builder」のリンクを引き続き利用するには、少し手を加える必要があるようです。私にはリンクを一括変換するといった高度な知識がない 、かつ、記事数もあまりないため手動で「Rinker(リンカー)」に置き換えをしました。
🔽Amazonアソシエイトの公式FAQ

以上、Amazon PA-API v5 移行に伴い「Associates Link Builder」から「Rinker」へ乗換した話でした。参考になれば幸いです😊

EOS RP使いがRF24-105mmF4-7.1とimage.canonに期待する事

2020年2月13日 CP+2020は中止になりましたが、キヤノンからEOS R5が発表されました!
EOS RP使いとしては、次期EOS Rシリーズの進化が気になるところですが、今回は同日に発表された「RF24-105mm F4-7.1 IS STM」および「image.canon」について感想を書こうと思います。

RF24-105mm F4-7.1 IS STMに期待する事

EOS RP使いにとって待望の ”小型” ”軽量” な標準ズームレンズが発表されました。


今までは
RF24-70mm F2.8 L IS USM 重さ約900g 長さ125.7mm
RF24-105mm F4 L IS USM 重さ700g 長さ107.3mm
およそEOS RPには似つかわしくない重く、長いレンズしかありませんでした。
しかし、RF24-105mm F4-7.1 IS STMは 重さ約395g 長さ88.8 mm!!!
「待ってました!」っていう感じです!

今使っている RF35mm F1.8 MACRO IS STMが 重さ305g 長さ62.8mmですから、RF35mmを使っている人にとっても、かなり現実的に”小型” ”軽量”なレンズと感じられるのではと思います。

また、面白い機能としてマニュアルフォーカス時のみ利用可能な「Center Focus Macro」では、印象的なマクロ撮影が行えるようです。周辺が流れるような画像になるようですが、レンズ先端から2.5cmまで被写体に近づけるというのは、メリットだと思います。

RF24-105mm F4-7.1 IS STMでは、自撮りが可能な広角24mmから撮影可能な事。
また、EOS RPに合う”小型” ”軽量”なレンズである事。
この2点に期待して、できれば販売日に買いたいなと思います。

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image.canonに期待する事

キヤノンのデジタルカメラで撮ったすべての写真・動画はシームレスにクラウドにアップロードできる機能「image.canon」が発表されました。

どのような機能になるのか、実際にリリースされてみないと分からない点もありますが、イメージとして「Wi-Fi接続環境があれば、自動的にカメラからクラウドに画像をアップロードしてくれる」のであれば、デジタルカメラの使い勝手を大きく変えてくれる気がします。

例えば
・ポケットWi-Fi(またはテザリングで)で、自動的にクラウドにアップロードしてくれる
・撮影してきた画像を、家に帰れば自動的にクラウドにアップロードしてくれる
とかなら、ちょっと夢が広がりません?

「image.canon」は2020年4月上旬に開始し、4月下旬販売の「EOS Kiss X10i」や2020年販売予定である「EOS R5」が対応機種となるようです。旧機種となる「EOS RP」には対応しなさそうですが、「是非ともアップデートで対応して欲しい」と思います。(ただ、EOS RPのバッテリー容量では、難しいかもね😅)

EOS R5に続くROS Rシリーズの進化も気になるところですが、EOS RP使いにとって興味深いニュースが発表された日でした!