StravaとGoogleカレンダーの連携

外出自粛が続いていますので、自宅でZwiftに明け暮れているvanbiです。
Zwiftでトレーニングをしていて、こういったサービスがあったらいいな😃と思っていたのが「トレーニングした内容を自動的にGoogleカレンダーに書き込みしてくれる」機能。
私は毎日、仕事でもプライベートでもGoogleカレンダーを使うので、頑張った結果をカレンダーに書きこめたらなと思っていました。

諦めずに探していたら、、、ベストなサービスがありました!
それは「StravCAL」!!!

「StravCAL」とは?

デンマークに住んでいる方が、自分のために作られたサービスで、StravaのアクティビティをiCal形式のURLに変換してくれます。「Strava」と「StravCAL」はAPI連携で裏で勝手に連携してくれるので、私たちはただただZwift(ZwiftとStravaも連携できます)で走るだけで、iPhoneのカレンダーやGoogleカレンダーにトレーニング結果を表示することができます😊

「StravCAL」の利用方法

「StravCAL」は基本的にクリックするだけで、利用を開始できます。
「Connect with STRAVA」をクリック

Stravaのログイン画面が表示されるので、ログインします。

Strava API連携する場合の許可承諾画面で「許可する」をクリック

iCal形式のURLが表示されるので、自分が使っているカレンダーに取込します。

Googleカレンダーの場合

Googleカレンダーの場合「他のカレンダーを追加(+)」から「URLで追加」で表示される「カレンダーのURL」にStravCALのURLを入力するだけです。

連携されると、こんな感じでGoogleカレンダーに予定が表示されます。

ただし、Googleカレンダーの場合は注意点が2つあります。

  1. Stravaのアクティビティアップロードから、Googleカレンダーに反映されるまで、最大で24時間程度かかる場合があります。
  2. StravaとGoogleカレンダーどちらもタイムゾーンを「日本(UTC+9時間)」にしているにもかかわらず、9時間時間がズレる現象が発生します。

1つ目については、Googleカレンダーの仕様によるところが大きいです。StravaとStravCALは5時間程度で更新されるようですが、GoogleカレンダーのURL追加カレンダーの更新がどうやら最大で24時間程度かかる場合があり、なかなか連携されなかったりします。URL追加カレンダーの読み込み時間を調整できたら良いんですけどねぇ・・・。

2つ目は、Stravaのタイムゾーンを「UTC+0」の国にすることで、一応回避はできます。その場合は、「実際にトレーニングした時間=Googleカレンダーのイベント時間」となりますが、Strava内での時間が9時間ずれます。どちらが良いか、、、というところですが、私はGoogleカレンダーに実際の時間が表示されるよう、Stravaのタイムゾーンを「UTC+0」にしました。

例:私は「UTC+0」かつ「サマータイムがない」アイスランドに設定してます。

Macのカレンダーの場合

Macのカレンダーでは、「新規照会カレンダー」にStravCALのURLを入力するだけです。

「StravCAL」は最高のサービス

いかがでしたでしょうか?
個人的には「StravCAL」を使った「トレーニングした内容を自動的にGoogleカレンダーに書き込みしてくれる」は本当に最高のサービスだと思います。
StravaのアクティビティをGoogleカレンダーに書き込むという事であれば、「IFTTT」というサービスでも可能なのですが、”時間、平均心拍数、登った距離”などアクティビティの詳細をGoogleカレンダーに連携できるのは「StravCAL」だけだと思います!

私は「StravCAL」を応援するため、PayPalで寄付して使っていきます!

 

Canon EOS RPでクラウドサービス「image.canon」を使ってみた。

EOS R5と同時に発表されたCanon(キャノン)のクラウドサービス「image.canon」が2020年4月14日にサービススタートしていたので、早速、EOS RPで試してみました。

「image.canon」への接続手順

基本的には「image.canon」のアプリをダウンロードすれば、カメラとの接続手順が記載されていますが、参考までに接続手順を紹介します。

1.「無線通信の設定」を選択
ちなみに「image.canon」に対応するために、EOS RPのファームウェアアップデートが必要なのかなと思っていましたが、特に不要でした。(私が使っているのは、Version 1.4.0)

2.「Wi-Fi機能」を選択

3.「Webサービスへ画像を送信(クラウドの雲マーク)」を選択

4.「同意する」を選択

5.自動的に、自宅のWi-Fiに接続してくれます。

6.メールアドレスの入力。「image.canon」のCanon IDのメールアドレスとなります。

7.メールアドレスの入力はタッチパネルで入力でき、簡単に入力できます。

8.Canon IDとの連携のために任意の数字4桁を設定します。

9.「OK」を選択

10.メールアドレスにメールが届くので「つづける」を選択
ちなみに、私の場合は先にCanon IDを設定済みでした。

11.先に設定した任意の数字4桁を入力

12.EOS RPに戻り「Webサービスの更新(クラウドの雲マーク)」を選択

13.「image.canon」のアイコンが追加されるので選択

14.カメラ内の画像が表示されるので「SET」を選択

15.今回は「カード内全送信」を選択

16.「送信」を選択

17.「image.canon」に画像が送信されます。

iOSアプリでの「image.canon」利用

「image.canon」のアプリがApple StoreやGoogle Playにあるのでダウンロードします。

アプリを起動するとこんな感じで、アップロードした画像が確認できます。

 

アップロードされた画像を「メールで送る」や「アプリに送る」でSNSにアップロードすることもできます。「image.canon」的な使い方としては
・「サービスに転送する」=Google Drive、flickr、YouTubeに転送する。
・「保管期間を変更する」=10GBまでの写真を永久保存する
といったこともできます。

また、あらかじめGoogle Drive、flickr、YouTubeとの連携設定をしておけば、「image.canon」が自動的に各種サービスに転送してくれるみたいです。

今はまだ使えませんが、2020年6月頃にはGoogleフォト、Adobe Creative Cloud への転送も可能となる予定のようですので、より使い勝手が良くなりそうです。

パソコン(Mac)での「image.canon」利用

「image.canon」はWebブラウザから利用することもできますが、「Downloader for image.canon」アプリをインストールすることで、「image.canon」にアップロードされた写真をパソコンの特定のフォルダに自動ダウンロードできます。

「Downloader for image.canon」はOSログイン時に起動してメニューバーに待機し、随時、アップロードされた写真をダウンロードしてくれます。

Macの場合は、通知センターで通知が来て、指定したフォルダに自動的に写真がダウンロードされます。

「取り込み先フォルダの設定」の画面はこんな感じです。
好きなフォルダを選んで、サブフォルダを作りながら写真をダウンロードしてくれます。

「image.canon」の今後の発展に期待

まだ始まったばかりの「image.canon」ですが、いかがでしょうか?
アプリの画面デザインがイマイチだったりしますが、連携できるカメラや、自動連携できるサービスが増えてくるともっと魅力が出そうな気がします。

個人的には、EOS RPからの自動アップロード機能が欲しい!
(私がイメージする自動アップロード機能は、外で写真を撮ってきて、家に帰ったら自動的にWi-Fiを掴んで「image.canon」にアプロードしてくれる)
今の機能だと、明示的に写真を「image.canon」にアップロードしなければならないので、iPhoneで撮った写真をiCloudフォト経由でMacで確認する私にとっては、ちょっと面倒かな。。。

EOS RPをバッテリー増し増しにして、「image.canon」に自動アップロードしてくれる、EOS RP次世代機が出たら絶対に買うので、Canonさんお願いします!

 

Tacx社製タブレットホルダーとiPadでお手軽Zwift環境構築!

新型コロナウイルスが猛威を奮っており、外出自粛の中でも快適手軽にロードバイクでトレーニングができるように「Zwift」環境をiPadで構築してみました!
今まではパソコン(MacBookPro)を使っていたのですが、最近になって、Tacxからロードバイクに最適なタブレットホルダー「Tacx Brackets for tablets」が販売されている事を知って、iPad中心のお手軽Zwift環境を紹介します。

タブレットホルダー 「Tacx(タックス) Brackets for tablets」

今までMacBookProとニトリの三脚を使っていましたが、これがまたセットアップが面倒くさい😭広いお家をお持ちの方なら、Zwift用の部屋に大きなモニターを置きっぱなしとかできるのかもしれませんが、我が家では邪魔になるため、毎回、セットアップしては片付けしていました。

それが、この「Tacx Brackets for tablets」ならロードバイクに直接iPadをマウントできるようなので、テンション上がって即購入!

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早速取り付けしてみました。僕が思い描いたとおりのマウント具合!

ロードバイクに乗っているところからはこんな感じに見えます。
ちょうど視線を少し落とした先にiPadの画面があるので、かなり見やすいです。

画面の角度の調整幅が大きいので、初心者などの身体を起こし気味の姿勢から、前傾姿勢でも見やすい位置にすることができそうです。

地味にボトルが置けるくぼみがあります。

Apple純正のSmart Folioケースに入れた状態で、iPad Pro 11がちょうど入る感じです。
Smart Folioケースの場合はすぐに外す事ができますが、若干の厚さであれば、ケースに入れたiPadでも設置できそうです。

調整はねじ止めで行えます。剛性感がありしっかりマウントできます。

ロードバイクのハンドル固定部分。
左右2箇所の接合部があり、下のグレーのパーツで全体を支える構造になっています。これが良くできていて、一般的な”締め上げる”マウントのように、使っているうちに、振動で垂れ下がるといった事は無いですね。
ハンドルのパイプの厚さは「26.0mm」「31.8mm」「35.0mm」に対応しています。楕円形などのエアロハンドルには不向きですね。(使えるかもしれませんが…)

最後に私が使っているZwift関係のアイテムを紹介します。
全てを集めるとちょっと高いけど、自宅で安全にロードバイクに乗れてトレーニングができるようになるので、新型コロナウイルスの外出自粛の現況のみならず、全てのロードバイク乗りにおすすめできます!

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ご参考まで!

当サイトをWebP対応しました!

地味だけど効果がある…のか?
当サイトをWebP(ウェッピー)対応しました!

WebP(ウェッピー)ってなんだ?って話ですが、Googleが開発している (主にWeb用の)静止画画像フォーマットです。

PNG形式のような透過(アルファチャンネル対応)しつつ、軽くて綺麗に圧縮できる画像フォーマットですね。Web用としては「PNG」「JPEG」の上位互換といっても良いのではないでしょうか。

WebP対応しようとしているほとんどの人は「軽くて綺麗に圧縮できる」から、WebPに興味を持ったのではなく、PageSpeed Insightsで「次世代フォーマットでの画像の配信」を指摘されて、WebPの情報を集めているんじゃないかなと思います。

私もその一人で、今まで面倒くさがっていましたが、ついにWebP対応することにしました。
今まではWebPに対応しているブラウザが少ないと言われていましたが、現在は主要なブラウザ「Chrome」「Firefox」「Microsoft Edge」が対応しています。
唯一(といっていいと思いますが)Appleの「Safari」が対応しておらず、iPhoneなどのiOSデバイスのシェアが高い日本にとっては痛いところですが、それ以外のデバイスに対応できると考えれば、十分WebPに対応する意義はあると思います。

当サイトでは、WebP対応にWordPressのプラグイン「EWWW Image Optimizer」を利用しました。チェックボックスにチェックを入れてチョチョイのちょいでWebP対応できますので、おすすめです。(WebP対応するだけなら無料で利用可能。.htaccessへのリライトルール記述で困る人がいるようですが、私の場合は、リライトルール挿入ボタンで簡単に対応できました。)

ちなみにですが、世の中の有名なWebサイトでもWebP対応が進んでいます。
Google Chromeの機能拡張「WebP Highlighter」を使えば、画面からは「JPEG」なのか「WebP」なのか判別がつかない画像が、一発で判別することができます。

MicrosoftのHPでも、WebPに対応している事がみてとれます。
WebP画像の場合は、緑・紫・赤色でハイライトされます。

当サイトを「WebP」対応してみて思ったことは、PageSpeed Insightsで「次世代フォーマットでの画像の配信」を指摘されない!のが、精神的に一番嬉しいです😂

Dyson V8の大容量 互換バッテリーを買ってみた!

2018年9月にDyson V8の純正バッテリーを購入して1年半。
最初はMAXモードで7分弱使えていたのが、最近は4分程度しか使えなくなり、部屋全体の掃除をするために、通常モードとMAXモードを切り替えて使っていました。
でも、「MAXモードで掃除するのがDysonじゃね?」という事で、大容量互換バッテリーを買ってみました!

AmazonなどでDysonのバッテリーを検索すると、安いバッテリーから高い大容量バッテリーまで、様々な製品が売られているのですが、私は下記の製品を選びました。
ポイントは
 ・1年保証
 ・ソニー製セルバッテリーで、純正比43%アップの容量
 ・フィルターが付いてる(汚れていなくても地味に交換したくなる部品)
 ・なんとなく、Amazonレビューが信頼できそうな件数&評価だった

そして買ってきた商品がこちら!


もちろんMade in Chinaなのですが、普通に綺麗な商品です。(当たり前か・・・)少しだけ残念なのが、JIS規格 No.1プラスドライバーが必要なのですが、同梱されていませんので、別途必要です。我が家にはありましたが、ここまで小さいNo.1プラスドライバーは持っていない家庭が多いかもしれないので、注意が必要ですね。

バッテリーは純正品と比べても違いがあまり見つけられません。
細かく言うと、色が純正品は「ガンメタ」ちっくな色合いに対して、この互換バッテリーはのっぺりとした「グレー」で、じっくり見ると色の違いがハッキリと分かります。
🔽左が純正品 右が購入した互換バッテリー

フィルターはほとんど純正品と一緒(ちょっとだけ互換品はひん曲がってます😭)
🔽左が純正品 右が購入した互換バッテリー

実際に取り付けを行ってみました。
No.1プラスドライバーさえあれば、着脱の説明書も入っており、非常に簡単に取り付けできます。(簡単に言えば、ネジ3本外して、元どおりに取り付けするだけ)
バッテリーの色合いも、個人的には全く気になりません。

バッテリーの充電やLEDの表示も問題なく動きます。純正品と比べると、充電ケーブルの差込口が少しだけ硬いです。

純正品にはない機能だと思うのですが、初回の満充電→バッテリーを全て使った後に充電をしていたら、赤色にLEDが点灯しました。純正品では経験したことがないのですが、互換バッテリーについているバッテリー保護機能のようです。(ちょっと不安になりますね😅)

互換バッテリーと言うと、なんとなく敬遠していましたが買って良かったと思います。
■良いところ
・クリーナーヘッドを使ったMAXモードで8分30秒使えた!(純正品は7分程度)
・説明書が入っており、取り付けが簡単にできた!
フィルターも一緒に交換できた!
特に、純正品より長くMAXモードが使えるようになるのは、すごく嬉しいです!
互換バッテリーという事で、少しだけ寿命が気になりますが、もうしばらくDyson V8を愛用していこうと思います。

Amazon PA-API v5 移行に伴いAssociates Link BuilderからRinkerへ

自分には全く関係ないと思っていたAmazon PA-API v5への移行。
いっぱいAmazonからメールが来ていましたが、ずっと無視していました。

WordPressのプラグイン「Amazon Associates Link Builder」がPA-APIを使っているのは認識していたのですが、Amazon純正のWordPressプラグインが、まさかPA-API v5に対応しないなんて想像にも思わず、ギリギリになって対応すれば良いと思ってました。

ところが、PA-API v5移行月(2020/03/01)である今日に移行方法をチェックしていたら、なんとPA-API v5が「Amazon Associates Link Builder」に対応しないことが発覚。

そんなわけで、急遽「Amazon Associates Link Builder」から乗換プラグインを探していました。いろいろ探してみましたが、Amazonリンクが手軽に作成できるプラグインはあまりなく、以下2つぐらいが候補に上がりました。

「Amazon JS」はプラグイン検索上では一番上に表示され、1万人以上が利用する、いわゆる定番プラグインのような扱いです。

リンクの見た目は非常にシンプルでAmazonのリンクのみ作成できます。

 

一方、「Rinker(リンカー)」は、WordPressのプラグイン検索画面からは検索されません。Rinker公式サイトから.zip形式のプラグインファイルをダウンロードし、WordPressにアップロードする必要があります。WordPressからプラグイン検索できないので、人気のほどは良くわかりませんが、私が見るサイトでも良く使われている人気のプラグインだと思います。
🔽Rinkerの.zipファイルをアップロード

リンクの見た目は、Amazon以外にも”楽天市場”や”Yahoo!ショッピング”も追加でき、シンプルですが非常に視認性が良いです。私はネットショッピングにAmazonを使いますが、世の中には”楽天市場”や”Yahoo!ショッピング”を使う方が相当数いるため、売上機会損失を防げるという点で「Amazon JS」より優れていると思います。

以上のことから、当サイトでは「Rinker(リンカー)」を利用することにしました。
無料で利用でき、感謝の意味を込めて、再度リンクを貼っておきます。

なお、今まで使っていた「Amazon Associates Link Builder」のリンクを引き続き利用するには、少し手を加える必要があるようです。私にはリンクを一括変換するといった高度な知識がない 、かつ、記事数もあまりないため手動で「Rinker(リンカー)」に置き換えをしました。
🔽Amazonアソシエイトの公式FAQ

以上、Amazon PA-API v5 移行に伴い「Associates Link Builder」から「Rinker」へ乗換した話でした。参考になれば幸いです😊

EOS RP使いがRF24-105mmF4-7.1とimage.canonに期待する事

2020年2月13日 CP+2020は中止になりましたが、キヤノンからEOS R5が発表されました!
EOS RP使いとしては、次期EOS Rシリーズの進化が気になるところですが、今回は同日に発表された「RF24-105mm F4-7.1 IS STM」および「image.canon」について感想を書こうと思います。

RF24-105mm F4-7.1 IS STMに期待する事

EOS RP使いにとって待望の ”小型” ”軽量” な標準ズームレンズが発表されました。


今までは
RF24-70mm F2.8 L IS USM 重さ約900g 長さ125.7mm
RF24-105mm F4 L IS USM 重さ700g 長さ107.3mm
およそEOS RPには似つかわしくない重く、長いレンズしかありませんでした。
しかし、RF24-105mm F4-7.1 IS STMは 重さ約395g 長さ88.8 mm!!!
「待ってました!」っていう感じです!

今使っている RF35mm F1.8 MACRO IS STMが 重さ305g 長さ62.8mmですから、RF35mmを使っている人にとっても、かなり現実的に”小型” ”軽量”なレンズと感じられるのではと思います。

また、面白い機能としてマニュアルフォーカス時のみ利用可能な「Center Focus Macro」では、印象的なマクロ撮影が行えるようです。周辺が流れるような画像になるようですが、レンズ先端から2.5cmまで被写体に近づけるというのは、メリットだと思います。

RF24-105mm F4-7.1 IS STMでは、自撮りが可能な広角24mmから撮影可能な事。
また、EOS RPに合う”小型” ”軽量”なレンズである事。
この2点に期待して、できれば販売日に買いたいなと思います。

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image.canonに期待する事

キヤノンのデジタルカメラで撮ったすべての写真・動画はシームレスにクラウドにアップロードできる機能「image.canon」が発表されました。

どのような機能になるのか、実際にリリースされてみないと分からない点もありますが、イメージとして「Wi-Fi接続環境があれば、自動的にカメラからクラウドに画像をアップロードしてくれる」のであれば、デジタルカメラの使い勝手を大きく変えてくれる気がします。

例えば
・ポケットWi-Fi(またはテザリングで)で、自動的にクラウドにアップロードしてくれる
・撮影してきた画像を、家に帰れば自動的にクラウドにアップロードしてくれる
とかなら、ちょっと夢が広がりません?

「image.canon」は2020年4月上旬に開始し、4月下旬販売の「EOS Kiss X10i」や2020年販売予定である「EOS R5」が対応機種となるようです。旧機種となる「EOS RP」には対応しなさそうですが、「是非ともアップデートで対応して欲しい」と思います。(ただ、EOS RPのバッテリー容量では、難しいかもね😅)

EOS R5に続くROS Rシリーズの進化も気になるところですが、EOS RP使いにとって興味深いニュースが発表された日でした!

SONY α6600とCanon EOS RPで迷って「EOS RP」を買いました!

ついに人生初めてのフルサイズ機「Canon EOS RP」を手に入れました!
私なりの感覚で「EOS RP」のレビューと一緒に買ったものを紹介したいと思います。

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私のカメラ履歴

私が使ってきたカメラは全てSONYでした。

  1. SONY NEX-5 2010年6月3日発売 APS-Cサイズセンサー
  2. SONY DSC-RX100M3 2014年 5月30日販売 1インチサイズセンサー
  3. SONY DSC-RX100M6 2018年 6月22日販売 1インチサイズセンサー
    (自撮り用のシューティンググリップ VCT-SGR1も同時購入)

NEX-5RX100M3は使い勝手や写り共に満足していたように思います。
NEX-5は当時、CanonやNikonの一眼レフカメラ全盛期の時代に、APS-Cサイズセンサーを搭載した小型カメラで、先進的な機能を積んでいてすごく愛着のあるカメラでした。

次に買ったRX100M3は小型軽量で1インチサイズセンサーを積んでいて、明るく広角な24-70mm、F1.8-2.8のレンズで、小さいのにすごく良く撮れるカメラだなーと感じたものです。

RX100M6、RX100M3と同様に良く撮れるカメラだったのですが、望遠性能が向上された代わりに少し暗いレンズになってしまった(24-200mm、F2.8-4.5)のですが、顔認証の精度やAFの速さ、純正の自撮り棒(VCT-SGR1)を使った時の取り回しが良く、おすすめできるカメラだと思います。しかし・・・・

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子供を撮るときにSONY RX100M6で不満が出てきた

RX100M6、良いカメラだったのですが子供が生まれてから不満が出てきました。

JPEG撮って出しの人肌が冷たく写る

RX100M6はRX100M3と比べてもちょっと人肌が冷たく写りやすい気がします。
これはF2.8の少し暗いレンズになったためなのか、広角-超望遠(24-200mm)の影響なのか、それともSONY画像エンジン(BIONZ X)の影響なのか分かりません。
RX100M3ではRAWで撮っていたのが、RX100M6ではJPEG撮って出ししか使わなかったため、SONYのJPEGは冷たく写りやすいのかもしれません。

画像の歪みを感じる

なんとなく感じる程度なのですが、RX100M6は広角-超望遠(24-200mm)の影響か、レンズの歪みを感じるようになりました。特に24mmの広角で自撮りした時に、なーんか違和感のある画像になるんですよね。解像感はしっかりあるのだけど、歪んでいる(ような)気がするし、色収差があるような気がする・・・。

結果的に、RX100M6で撮ったJPEG撮って出しの写真に魅力が感じられず、「写真を撮ったが見返す写真がない」状態となりました。そこで今回「子供の写真が最高にキレイに撮れる」新しいカメラを探すことになりました。

迷った機種はSONY α6600とCanon EOS RP

新しいカメラを買うときに迷ったのは、SONYのα6600とCanonのEOS-RPでした。

α6600 & SEL1655Gの良いところ

迷った機種の一つがSONYのα6600 & SEL1655Gのセットです。
ちょうど販売されたばかりのAPS-Cサイズαシリーズのフラッグシップ機で、子供を撮る、または子供と一緒に自撮りする上で必要な機能が満載で、すごく迷いました。

・180度チルト液晶で自撮り可能
・SEL1655Gを使えば、換算24mm-82.5mmでちょうど良い焦点距離
・SONYの瞳AFは最高(特に、動き回る子供を撮るのには最強)
 ・APS-C機でフルサイズと比べれば、小型である

ただし、APS-Cとしてはかなり高額😅
ソニーストア調べですが、30万円近くになりAPS-Cにここまでは出せないなと思いました💦 もちろん軽くてもっと安いレンズはいっぱいあるんだけど、一生に一度しかない幼児期の子供を撮るには、最高のレンズが欲しいなということもあり、他のレンズは選択肢に入りませんでした。

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Canon EOS RP & RF35 MACRO IS STM レンズキットの良いところ

もう一つ、迷っていたのがCanonのEOS RP。フルサイズ機なのに、小型で軽量。さらに安い!実売12万円代(ボディのみ)でフルサイズが買えるなんて、良い時代になったものです。

機能としては
・小型軽量でフルサイズ機である!
・バリアングル液晶で自撮り可能
・35mm F1.8 MACROは写りが良く安い!(まさに撒き餌な神レンズ!)
・JPEG撮って出しの画像がすごくキレイ!(Canonらしい絵作り!)

一方、SONY α6600と比較してみると・・・
・瞳AF & Servo AFは、まだまだ改善の余地あり
・レンズラインナップが貧弱
 (2020/1/26時点でRFの並レンズは35mm F1.8とRF24-240mm F4-6.3のみ)
・バッテリーの持ちが悪い

何世代にも改良が重ねられたSONYのミラーレスに比べると、CanonのEOS-Rシリーズはまだまだ発展途上中で、いまいち買う決心がつきませんでした。

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Rentio で EOS RPを借りて決心

結局、実際の使い勝手が分からなかったので、「Rentio」で1週間レンタル。


実際に使ってみないと分からない機能を中心に確認しました。
・実際に撮れる写真は好みの色合い、人肌の表現かどうか
・スマホとの連携(GPS埋め込みや、リモートシャッターなど)は使い勝手が良いか
・小型とはいえ、EOS RPの大きさ・重さは普段持ち歩く荷物として許容範囲か
・瞳AFは子供の撮影に十分使えるのか
・バリアングル液晶 & 35mm F1.8で自撮りは可能か

正直なところ、バリアングル液晶 & 35mm F1.8で自撮りは画角が狭すぎてちょっと難しかったのですが、子供の人肌の写りは大満足でした!また、非常に分かりやすいカメラの操作性もあり、使い慣れたSONYではなく、CanonのEOS RPを買う決心がつきました!

改善の余地あれど、大満足なEOS RP!

EOS RPはなんだか、”一眼レフ”的なカメラだと思います。
SONYのように新しい技術で、新しいカメラを作る!というより、今まで一眼レフで培ってきたカメラの基礎 & レンズ技術の集大成を、EOS Rシリーズに継承した!って感じです。

🔽EOS RPには満足しているんだけど、ちょっと手を抜いてるなーと感じる点
・電源ボタンが左肩にある
 (レフ機と比べて電源のOnOffが多いミラーレス機で左肩はめんどい)
・EOS RとRPの差別化のためか、RPのバッテリーが弱すぎる
・瞳AF かつ 水準器を表示できない(何故なのか・・・)

とはいえ、撮れる写真は最高で、愛着があるからこその不満です。
単焦点 35mmでしか撮れない…という事が欠点に感じなければ、「子供の写真が最高にキレイに撮れる」カメラで、本当に買ってよかったと思っています。

EOS RPにおすすめなアクセサリー

ここからはEOS RPと一緒に買って、使い勝手がよかったアクセサリーを紹介します。

Canon キヤノン トライポッドグリップ HG100TBR

Canonが販売している「ミニ三脚 + ワイヤレスリモートコントローラー」がセットになった自撮り棒です。

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「トライポッドグリップ HG100TBR」 のホームページの対応機種には、「EOS RP」の記載はないのですが、1kg以内かつワイヤレスリモートコントローラー BR-E1 に対応しており、35mm F1.8 MACROでしたらEOS RPで利用可能のようです。
※公式には対応していないので、自己責任のもとでご利用ください。ちなみに、バッテリー・カード込みでEOS RPが約485g、RF24-105mmなどのRFズームレンズは軒並み700gを超えるので、ズームレンズは1kgの重量オーバーで使えないですね)

便利なところは、「ワイヤレスリモートコントローラー BR-E1」が三脚に埋め込まれていて、手元でシャッターを切ったり、離れたところからシャッターを切ったりできるところです。EOS RPで自撮りしようと思ったら、これしかないのでは?と思います。
唯一の難点としては、RF35mm F1.8 MACROでは、画角が狭くてちょっと自撮りが厳しいところ。いずれ、EFレンズアダプターとCanon EF24mm F2.8 IS USMでも買おうと思います。

ミニ三脚を立てて、離れたところからシャッターを切ることも可能

PeakDesign ピークデザイン カフ リストストラップ アッシュ CF-AS-3

ストラップを取ったり付けたり簡単にできるPeakDesignのストラップです。
落下防止のためにストラップはあったほうが良いのですが、たまに邪魔になる…そんな時に、すぐストラップが取り外しできて、すごく便利です!


デザインもカッコよく手首ストラップなら”これ”と言える傑作です。

🔽使い勝手などは動画の方が分かりやすそうなので、別の方のYouTube動画をご紹介

HAKUBA 一眼カメラケース M-80 ブラック DCS-03M80BK

EOS RP と RF35mm F1.8 macroレンズがぴったり入るカメラケースです。


まるで専用品と思うようなぴったり感。
EOS RP と RF35mm F1.8 macroレンズセットを買ったのなら、買って損はないです。

まとめ

以上、EOS RPのレビューと一緒に買ったものの紹介でした!
「JPEG撮って出し」で撮るのなら「子供の写真が最高にキレイに撮れる」カメラで大満足です。まだ買ったばかりですが、いっぱい写真を撮りたくなるそんなカメラです!

THD-250T1が故障したので、頑張ってHDD換装した件

REGZA タイムシフトマシン対応HDD『THD-250T1』が壊れました。
『THD-250T1』というと、2012年ごろ販売されていたREGZA Z7に対応し、テレビ背面に設置でき、タイムシフトマシンに対応している純正品で、REGZAとタイムシフトマシンの大変優れたシステムに心を奪われたものです。

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東芝(TOSHIBA)
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さて、それぐらい愛用していた『THD-250T1』が壊れたものだから、大変です💦
ある日突然、テレビ背面から「ピッピッピッピ」という聴き慣れない音がしました。それと同時に、通常録画用のHDDにアクセスできなくなり、2019年の年末特番の番組予約を大量にしていた直前だったため、非常に焦りました😰
異音は『THD-250T1』を分解してから分かったのですが、Seagate(シーゲイト)社製のHDDで重大な異常がある時にビープ音が鳴る場合があるようです。

しょうがないので、Google先生に聞いてみるとありました!HDDの換装方法が!

分解、換装方法は上記ブログが丁寧に書かれているので、そちらを参考にしていただくとして、私が試したHDDは以下のとおりです。

  1. TOSHIBA HDD 東芝 MQ01ABC150 (2.5インチ SATA 1.5TB 12.5mm)
  2. Western Digital WD Red 内蔵HDD 2.5インチ NAS 用 1TB SATA 3.0(SATA 6Gb/s) WD10JFCX

結論から言うと1.のTOSHIBA MQ01ABC150 はダメで、2.のWestern Digital WD10JFCX は使えました。
おそらく、TOSHIBA MQ01ABC150 はSATA2(SATA 3Gb/s) の転送速度が足を引っ張っているようで、録画番組が正常に保存されておらず、極端に遅くなったり、動画が乱れたりしました。TOSHIBA MQ01ABC150も価格.com(?)だったか、『THD-250T1』で通常録画用HDDに使えているという情報があったから買ったのですが、たまたまロットが悪かったのか、その方と環境が違うのか分かりませんが、使えませんでした😭

そんなこんなで、とりあえず引き続き愛するREGZAとタイムシフトマシンが使えるようになったのですが、買ってから7年立ちますし、そろそろ新しいREGZAを買う時かもしれませんね😊

macOS Catalinaでアートワークが表示されない問題

macOS Catalinaでアートワークが表示されない問題に対するわたしの解。

どうも、こんにちは。
このホームページを見に来た人は、心底困っている。
もしくは、macOS Catalinaへのアップデートを迷っている人かと思います。

えぇ、私もしっかりやられました。。。
macOS Catalinaにアップデートしたら、ミュージック.appでアートワークが歯抜け(表示されない)状態になりました😭

画像を撮り忘れたのですが、一部のアルバムのアートワーク表示されない状態になりました。一部ネットの情報があるように、macOS Catalinaアップデート後、初めてミュージック.appを起動したときにアートワークを再取得するようで、時間がかかりますが徐々に再表示されます。

2019/10/09 12:30 ryuji への返信

再表示に時間がかかるようですが、ウィンドウの左下の隅に「アートワークを読み込み中…」と表示され、しばらくすると徐々に表示されていくようです。

私は、macOS MojaveのiTunesではアートワークを自動取得しない設定にしていました(はず)。というのも、iTunes Matchを導入したときに、自前で埋め込んだアートワークが上書きされるという事象が発生したため、アートワークを取得するときは”手動”でやっていました。

ところが、アップデートしたmacOS Catalinaのミュージック.appを起動して設定を見てみると、なんと”アートワークを自動アップデート”にチェックが入っていました。もしかしたら、この設定が悪さをしたのかもしれません。

この設定のためなのかローカルにある曲と、iTunes Store上の曲をマッチングし、徐々にアルバムアートワークが再表示され始めるのですが、残念ながら”全て”ではありませんでした。(macOS Catalinaにアップデートして数時間観察して、アートワークを再取得するような動きもしていないようなので、おそらく”全て”では無いと思っています。違っていたらご教示ください)

アルバムアートワークは、iTunesで曲を管理してから100%綺麗に埋め込んできたので、個人的には”ありえない”バグ。とはいえ、macOS Catalinaを試してみたい・・・。

しょうがないので、わたしはmacOS Catalinaをクリーンインストール後、ローカルに曲を置く事なく、iCloudミュージックにサインインして、全ての曲をクラウドで管理することにしました。

iCloud上の曲にはアートワークが綺麗に埋まっていることは、iPhoneやiPadで確認していたので、この状態でミュージック.appのアルバムを見ると、全ての曲でアルバムアートワークが表示されました。(自前でアートワークを埋め込んだ曲含むすべて)

”ローカルに曲を置かない”というのは、全ての人にオススメは出来ないかもしれません。(そもそもiTunes MatchやApple Musicを利用してなければならないし)
大切な曲データは、ローカルでもバックアップしておき、さらにクラウドにも置いておくのが最善だと思います。(今は良いけど、Appleのサービスが永続的に続くとは限らないし)

でも、高速回線で繋がれている自宅では、iCloud上に曲があっても快適に視聴出来ますし、何不自由もないので、このままで良いかなと思っています。
macOS Catalinaでアートワークが表示されない問題のわたしの解は、”すべてiCloud上で曲を管理する”でした。