【外構費用公開】セキスイハイム280万円+ラステラ58万円|3年住んだオープン外構の分譲地のリアル

【外構費用公開】セキスイハイム280万円+ラステラ58万円|3年住んだオープン外構の分譲地のリアル

こんにちは!vanbiです。

セキスイハイムで家を建てると、必ず悩むのが「外構にいくらかけるか」です。

建物本体だけでも予算がギリギリの中、外構までしっかり考える余裕がない。だけど、新築直後の外観や、住み始めてからの暮らしやすさを左右するのは、結局この外構部分が重要です。

我が家は2022年8月にセキスイハイム(スマートパワーステーションFR GREENMODEL)に入居して、3年が経ちました。外構は、セキスイハイム標準で280万円。さらに入居から半年後、自分で業者を手配してウッドデッキ(三協立山ラステラ)を後付けしており、費用は58万円でした。

この記事では、3年住んで分かった外構のリアルを、費用の実額と経年変化をベースに公開します。

セキスイハイム外構3年後のラステラ部分
入居から3年が経過した我が家のラステラ。経年劣化はほぼ感じない
結論:3年住んで分かった外構の正解と「もう少し」
  • 外構280万円(建築同時施工)+ラステラ後付け58万円。
    合計約338万円が我が家の総額
  • 後付けラステラは「あって良かった」設備の上位。
    ただし「もう少し大きく」しても良かったと後悔ポイント
  • 植栽は3年で「管理可能か」の現実が見えてくる。
    管理を考えると、芝生・砂利・シマトネリコは要注意
  • 白系の玄関アプローチタイルは雨の黒ずみと夏の反射で2つ後悔
  • 我が家は駅近・通勤車不要のため駐車場1台にした
目次

我が家の前提条件

ご自身と比較しやすいように、我が家の前提条件は以下のとおりです。

住宅セキスイハイム スマートパワーステーションFR
GREENMODEL(2022年築)
延床面積約120㎡(約36坪)
敷地面積約154㎡(約46坪)
分譲地ルールオープン外構
外構工事セキスイハイム施工:280万円
ラステラ後付け  :58万円(入居半年後に)
植栽オリーブ2本/その他低木/グランドカバー
庭仕上げ芝生(法面)+砂利(家の裏側)

建築地は同じセキスイハイムの分譲地内で、街区全体がオープン外構で統一されています。アプローチや門柱のデザインも分譲地で揃えられているため、デザインの自由度はあまりありません。逆に言うと、街並みの統一感は約束されているのが、分譲地のメリットです。

セキスイハイム標準外構280万円の内訳

建築同時に施工してもらった外構工事は、以下が含まれて280万円でした。

  • 駐車場の土間コンクリート(1台分)
  • アプローチ・門柱(分譲地統一デザイン)
  • 植栽(オリーブ2本・低木・グランドカバー)
  • 庭の芝生・砂利仕上げ
  • 目隠しフェンス

「セキスイハイムの外構は割高」という話を聞いたことがある方もいると思います。確かに、外構専門業者に直接頼んだ方が安く済む可能性はあります。

ただ、我が家のような分譲地の場合、街並みのデザインが統一されているため、選べる選択肢が限られます。建物の引き渡しと同時に外構が完成している方が引っ越し直後の生活も楽なので、結果的にこの判断で良かったと感じています。

駐車場1台&オープン外構を選んだ理由

駐車場は1台で十分だった

我が家は駐車場を1台分しか確保していません。

子育て世代だと「将来子供が車を持つかも」「2台目があった方が安心では」と考えがちですが、我が家は最初から1台で割り切りました。理由は次の3つです。

  • 駅徒歩圏内なので、通勤・通学・買い物は車がなくても成立する
  • 私自身が車通勤ではないため、平日に車2台が同時に必要になる場面がない
  • 子供が将来車を持つ可能性はあるが、駅近なら車なしで生活できると判断した

3年住んだ今でも、この判断に後悔はありません。
むしろ、駐車場を1台分に絞ったことで、植栽スペースとお庭に面積を回せたのは正解でした。

オープン外構は分譲地ルール、でも個人的にも好き

我が家の分譲地は、街区全体でオープン外構(道路側に塀やフェンスを立てない設計)が採用されており、カーポートも設置できません。

「車を雨や紫外線から守れない」「プライバシーが心配」と感じる方もいると思います。ただ、我が家は元々オープン外構が好みでした。

  • 奥まった住宅街なので、通り道として人通りが多くない
  • 毎回フェンスを開け閉めするのが面倒
  • 建物の窓配置で、通行人や車から家の中が見えない設計にした

裏側だけは隣家との目隠しとしてフェンスを設置しています。

オープン外構が向くかどうかは立地と個人の感覚次第ですが、「フェンスの開け閉めが面倒」「街並みのスッキリ感を優先したい」という方には、3年住んだ実感としてもおすすめできる選択です。

後付けラステラ58万円の判断と3年後

ここからが、我が家の外構の中で最もこだわった部分です。

セキスイハイムの建築時には、ウッドデッキやタイルテラスを採用しませんでした。代わりに、入居から約半年後、自分で業者を手配して三協立山のラステラ(ダブルフレーム W2820×D2247)を設置しています。

結論から言うと、ラステラを後付けしたのは「あって良かった」設備の上位に入ります。

なぜタイルデッキではなくラステラだったか

建築時はウッドデッキとタイルデッキで迷いましたが、最終的にウッドデッキ(人工木)にした決め手は2つです。

  • 掃き出し窓のツラギリギリまで高さを確保できる:タイルデッキだと床面が下がりがちで、リビングと段差ができる。ウッドデッキならフラットに繋げられて、リビングと一体感のある空間になる
  • タイルデッキより安価:同じ面積で比較すると、タイルデッキの方が施工費が高くなる傾向がある

三協立山のラステラを選んだのは、人工木としての品質と、メーカーの信頼性を優先したからです。安価な人工木デッキはホームセンターでも売っていますが、長く使うことを考えるとメーカー品の方が安心でした。

ラステラ後付け工事の費用内訳

地元の建築工房に依頼した工事の見積書から、費用の内訳を公開します。

三協立山ラステラの後付け見積書
業者から取得したラステラ後付け工事の見積書
項目金額(税抜)
土間整地・束石設置工事(14ヶ所)32,200円
三協立山 ラステラ ダブルフレーム本体
(定価463,900円)
301,500円
ウッドデッキ組立施工費100,000円
資材運搬費12,000円
現場管理諸経費25,000円
玄関先 花壇ピンコロ施工55,000円
合計(税抜)525,700円
合計(税込)578,270円

ラステラ本体は定価約46万円が、施工業者経由だと約30万円まで下がっていました。これに土間整地・束石設置・組立施工費・諸経費が加わり、同時に依頼した玄関先の花壇ピンコロ施工(55,000円)も含めて、税込57.8万円です。ウッドデッキ単体で見ると、税込で約52万円という内訳でした。

サイズはW2820×D2247。横幅約2.8m、奥行き約2.2m。掃き出し窓2枚分の幅を、リビングからフラットに出られる広さです。

入居半年後に設置した理由

建築と同時にウッドデッキを設置することもできましたが、あえて入居半年後にしたのには理由があります。

STEP
住宅ローンの初期負担を分散させた

新築時は建物本体・諸費用・引っ越し費用などで現金が一気に出ていきます。ウッドデッキを後回しにすることで、初期費用のピークを避けられました。

STEP
使い勝手を見てから具体像を決めた

実際に住んでみると、「リビングからどう繋げたいか」「どれくらいの広さが必要か」が見えてきます。半年使ってから設計したことで、無駄のないサイズで発注できました。

ウッドデッキやテラスは、新築時に一気に決めなくても良い設備です。むしろ、住んでから決めた方が後悔は少ないと感じています。

3年使ったラステラのリアル

3年使った人工木の経年劣化は、目視ではほぼ感じません。

  • 色褪せ:色がグレーマーブルなので、退色は判別しづらい。少なくとも気になるレベルではない
  • 反り・ささくれ:見当たらない。人工木のメリットがきちんと出ている
  • 素足歩行:歩こうと思えば歩けるが、雨で汚れているため実際には素足では歩いていない

使い方は、当初イメージしていた「BBQをする・ガーデンチェアを置いてくつろぐ」というよりも、現実は次のような使い方が中心です。

  • 植木鉢の置き場所(果樹を大きめの鉢で4つ栽培中)
  • 庭への動線(水やりや手入れの拠点)
  • 子供が小さい頃は、テントを置いてプール遊び
ラステラ上のブルーベリー鉢
ラステラの上で育てているブルーベリーの鉢植え

一見地味な使い方ですが、ウッドデッキがあることで「庭との距離」が一気に縮まります。リビングからすぐに出られて、植木鉢に水をやり、また家に戻る。この動線がスムーズなので、植栽の手入れが習慣化しやすいです。

後悔ポイント:「もう少し大きく」

ラステラについて唯一の後悔は、「もう少し大きくしておけば良かった」ことです。

W2820×D2247は、人工木デッキとしては比較的大きめのサイズです。ただ、果樹の大鉢を4つ置いている我が家では、子供のプールを出すと一気に手狭になります。

3年使った今思うのは、「庭を広く取って植栽を充実させる方向」よりも、「ウッドデッキを広く取って植木鉢を楽しむ方向」の方が、結果的に管理が楽で満足度も高かったかもしれない、ということです。

地植えの植栽は管理の手間がかかりますが、鉢植えなら「土の量」「水の量」「日当たり」を自分でコントロールできます。次に家を建てる人がいたら、ウッドデッキの面積はケチらない方が良い、と伝えたいです。

補足:これからウッドデッキを検討する方へ

なお、2023年9月に三協アルミから新ウッドデッキ「ヴィラウッド」(実質的に、ラステラの後継品と思われます)が発売されています。ラステラのアルミ幕板仕様もヴィラウッドで選べるようになっており、価格面でもより検討しやすくなっているようです。

これからウッドデッキを検討する方は、ラステラと合わせてヴィラウッドも比較対象に入れて検討するのがおすすめです。

植栽の3年後と「管理可能か」という現実

外構記事で一番伝えたいのは、ここです。

植栽は新築時の見栄えだけで決めてしまうと、3年後に必ず「管理可能か」の壁にぶつかります。我が家の3年経過のリアルを、植栽ごとに正直に書きます。

オリーブ2本:3m級まで成長、剪定は手の届く範囲で抑える

建築時に大小2本のオリーブを植えてもらいました。3年経過した今、それぞれ約3.0m・約2.8mまで成長しています。

3年経過したオリーブの幹と葉
約3mまで成長したオリーブ。シルバーリーフが外観のアクセントになっている

実もきちんと付いて、シルバーリーフの落ち着いた雰囲気は外観のアクセントとして大満足です。

ただし、オリーブは放っておくとどんどん大きくなります。我が家は毎年、先端を剪定して高さを抑えています。ウッドデッキの上に乗ればギリギリ手が届く高さなので、これ以上伸ばさないことが管理上の前提です。

オリーブを検討している方は、「成長したらどこまで許容するか」を最初に決めておくのがおすすめです。

芝生:年2回の手入れ+猫の糞問題で撤去検討中

お庭の法面(斜面部分)には芝生を貼ってもらいました。新築直後の見栄えは抜群でしたが、3年経った今、正直に言うと撤去を検討しています。

理由は次の3つです。

  • 夏の芝刈りが想像以上にしんどい:年2回程度刈っているが、夏に汗だくになりながら作業するのは体力的につらい
  • 雑草が芝の中に混ざる:芝の中に雑草が生えると、手で抜くしかない
  • 猫の糞問題:野良猫が芝生で糞をすることがあり、その除去と管理が精神的にうんざりする

芝刈りは、京セラ(旧リョービ)のバリカン「AB-1620」を使っています。コンパクトな芝生面積ならこれで十分対応できますし、キワ刈りガイドが付いているので壁を傷つける心配もありません。芝生を維持する前提なら、便利な道具です。

京セラの芝生バリカン AB-1620
我が家で使っている芝生バリカン(京セラ AB-1620)

ただ、便利な道具があっても、芝生の管理負担そのものはなくなりません。我が家の今後のプランは、法面に擁壁を作って平面の庭にし直し、芝生ではなく草木や花を楽しむスタイルに切り替えることです。

余談ですが、同じセキスイハイムの分譲地内でも、入居後に芝生を撤去して人工芝やコンクリートに切り替えるご家庭が結構多いです。やはり、芝生の管理が面倒だと感じる人は多いのだと思います。

砂利+除草剤運用:防草シートを提案してほしかった

家の裏側は砂利仕上げにしてもらいましたが、ここで1つ後悔があります。

防草シートを敷いてもらえなかったことです。砂利だけでは雑草が普通に生えてくるので、何らかの対策が必要になります。

建築時に「砂利仕上げにしますか?」と聞かれただけで、「砂利の下に防草シートを敷きますか?」という提案はありませんでした。3年住んだ今、ここはセキスイハイム側から提案してほしかった部分です。これから建てる方は、砂利仕上げを選ぶ場合は必ず防草シートの有無を確認してください。

防草シートなしの砂利エリア
防草シートなしの砂利エリア。除草剤を撒くことで管理しています。

我が家は手作業で雑草を抜く運用ではなく、フマキラーの「カダン 根まで枯らす虫よけ除草王プレミアム」を使っています。シャワータイプなので散布が楽で、最大50日の除草効果と殺虫成分配合で虫除けも兼ねられます。砂利エリアのメンテナンス負担は、これでかなり軽くなりました。

同じ分譲地でも撤去事例が多い、その意味

3年住んで気づいたのは、同じ分譲地内で「植栽の撤去・縮小」が想像以上に多いことです。

  • シマトネリコは大きくなりすぎて、切って抜かれているご家庭が多い
  • オリーブを強剪定で抑え込んでいるご家庭も多い
  • 芝生を撤去して人工芝・コンクリートに切り替えるケースも多い

これは「植栽が悪い」のではなく、「新築時にイメージしていた管理負担と、現実の負担にギャップがあった」ということだと思います。

私自身は植栽が好きで、お庭に草木や花があるのは大切にしたい価値観です。一方で、定期的な芝刈りや剪定の時間を取れない忙しい家庭にとっては、植栽が「管理コスト」になってしまいます。

植栽計画は「管理リアル」から逆算する

これから外構を考える方は、ハウスメーカーから提案された植栽プランをそのまま受け入れる前に、次の3点を自問してください。

  • シマトネリコは数年で大きくなる。剪定を毎年できる体力と時間はあるか?
  • 芝生は最低でも年2回の芝刈りと雑草対策が必要。続けられるか?
  • 砂利仕上げを選ぶなら、防草シートを必ず提案してもらう

「管理できないかも」と思ったら、最初から人工芝・タイル・コンクリート仕上げを選ぶ方が、後で撤去費用を払うより合理的です。

アプローチタイル「白系」で2つ後悔した話

もう1つ後悔ポイントがあります。アプローチに白系のタイルを選んだことです。

新築時は「白系のタイルでアプローチが明るく見える」と思って選びましたが、3年住んでみて2つの問題に気づきました。

  • 雨の後の黒ずみが目立つ:雨で濡れた後、土ボコリが付着して黒ずみが目立つ。暗い色のタイルなら気にならないレベルだったと思う
  • 夏の太陽光の反射で眩しい:南向き玄関のため、玄関を開けた瞬間、目の前のアプローチが真っ白に反射する日がある
雨後の白系アプローチタイルの黒ずみ
経年で残る黒ずみ・汚れ。中間色を選んでおけば良かった後悔点

タイルにヒビは入っていませんし、3年経った今でも素材としての劣化はありません。問題は「色」の選択ミスです。

これからアプローチタイルを選ぶ方には、明るすぎない中間色(グレー〜ベージュ系)をおすすめします。汚れの目立ちにくさと、夏の反射のしにくさの両方をカバーできます。

これから外構を考える人へ:3年住んで気づいたチェックリスト

3年住んで分かったポイントを、これから外構を決める方向けにチェックリストにまとめました。

STEP
ウッドデッキ・テラスは入居後でも遅くない

住んでから「どう使いたいか」が見えてくる。初期費用を分散できるメリットも大きい。

STEP
植栽は「管理可能か」を最優先に判断する

シマトネリコ(シンボルツリー)・芝生は、3年後の管理負担を必ずシミュレーションする。

STEP
砂利仕上げを選ぶなら、防草シートを必ず確認

標準では敷かれないことがある。後から敷くのは大変なので、必ず建築時に確認する。

STEP
アプローチタイルは中間色を選ぶ

白系は雨の黒ずみと夏の反射(特に南向き玄関の場合)で2つ後悔ポイントになる。
グレー〜ベージュ系が無難。

よくある質問(FAQ)

セキスイハイムの外構費用は割高ですか?

外構専門業者に直接頼んだ方が安く済む可能性はあります。ただし、建物デザインと統一感を持たせられることに加えて、建物の引き渡しと同時に外構が完成しているメリットも大きいので、我が家は標準外構280万円で良かったと感じています。

ウッドデッキは建築時と後付け、どちらがおすすめですか?

住んでから「どう使いたいか」が見えてくるので、後付けの方が無駄のないサイズで設計できます。住宅ローンの初期費用ピークも避けられるメリットがあります。我が家は入居半年後にラステラを後付けして正解でした。

三協立山ラステラの後付け費用はいくらかかりますか?

我が家のケース(W2820×D2247・ダブルフレーム)は、本体・施工費・諸経費・玄関先のピンコロ施工を含めて税込57.8万円(ウッドデッキ単体なら約52万円)でした。本体価格は定価約46万円で、施工業者経由だと約30万円まで下がります。(価格は施工当時での金額です)

芝生は管理が大変ですか?

正直、想像以上に大変です。我が家は年2回の芝刈り+雑草対策+野良猫対策で、3年後の今は撤去を検討しています。同じ分譲地でも芝生を撤去して人工芝やコンクリートに切り替えるご家庭が多いので、管理時間が確保できないなら最初から別の仕上げを検討するのがおすすめです。

オープン外構で防犯やプライバシーは大丈夫ですか?

我が家の場合は奥まった住宅街で人通りが少なく、建物の窓配置で家の中が見えない設計にしているため、3年住んで困ったことはありません。立地と建物設計次第なので、人通りが多いエリアではフェンスを検討した方が良い場合もあります。

まとめ:外構338万円のリアル

我が家がセキスイハイムで外構にかけた金額は、建築時280万円+後付けラステラ58万円で、合計約338万円でした。

3年住んでみて感じるのは、外構は「新築時の見栄え」より「3年後の管理可能性」で決めるべきだということです。

  • ラステラ後付けは満足度が高い。ただしサイズはケチらない
  • 植栽は管理可能な範囲で計画する。シマトネリコ・芝生は要注意
  • 砂利仕上げは防草シートを必ず確認する
  • アプローチタイルは中間色がおすすめ

これから外構を決める方の判断材料になれば幸いです。

セキスイハイム関連の他の3年実測レポートもあわせてどうぞ。

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この記事を書いた人

関西在住、40代のサラリーマン。妻と息子の3人家族。
「知恵と工夫で生活の質(QOL)を最大化する」をテーマに、セキスイハイムで建てた注文住宅、こだわり抜いたガジェット、資産形成の実体験を記録中。

私の成功談(と、痛い失敗談)が、同じように「賢く、豊かに暮らしたい」と願うあなたのヒントになれば幸いです。

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