クラファンで噂の『バブリッシモ』が届きました!

こんにちは!vanbiです。
今日は、クラウドファウンディングで噂(?)のノバブル発生器『バブリッシモ』が届きました!ナノバブルの効果が本当にあるのか半信半疑ですが(笑)使い勝手などをレビューしていきたいと思います。

『バブリッシモ』とは?

以前クラウドファンディングで3900万円の大成功を収めた商品を更にアップデートさせ、一度の洗濯で1兆8094億個ものスーパーナノバブルを発生させ、日々の洗濯を更に快適にします。洗濯機用だけでなく、ご要望の多かったシャワーヘッド用のナノバブル発生器も同時に支援していただけます!

とあるように、洗濯機やシャワーヘッドに取り付けるだけで、ナノバブルを発生させてくれます。

シャワーヘッドの場合、ナノバブル(正確には、両製品はウルトラファインバブルですが・・・)で有名なメーカーとしてはミラブルの『ミラブルプラス』Refaの『リファファインバブル ピュア』がありますが、とても高価です。私はRefaの『リファファインバブル ピュア』を買ったことがあるのですが、シャワーヘッドに止水スイッチがなく不便だったので、結局、売却してしまいました。

我が家のお風呂には、KVK製の止水スイッチ付シャワーヘッドが付いていますので『バブリッシモ』であれば、止水スイッチ付でナノバブル効果が得られるので、良いかな?と思って買ってみました!

⬇️洗濯機用は、箱が無くプチプチに包まれた状態で到着(^_^;)
ちなみに、金属の切断面がメチャクチャ鋭利で素手で触ると、切れる可能性があるので注意!(私は、さっくり手の皮が切れていました)

バブリッシモ シャワーヘッド用

まずは、シャワーヘッド用を見ていきたいと思います!

KVK製シャワーヘッドへの取付

先ほど書いたように、我が家はKVK製の止水スイッチ付シャワーヘッドが取り付けられており、バブリッシモ公式としては『KVK取付不可』となっています。

仕方がないので、KVK製シャワーヘッドに、TOTOなどのG1/2シャワーホース側ネジが取付できるアダプターを購入して取付しました。

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完成図(ながっ!w)

シャワーヘッド用の使い勝手はどうか?(メリット)

まず、メリット1つ目として『なんか良くわからんけど、汚れがすごく落ちそう』と感じること(笑)
いや、冗談では無くて、実際にバブリッシモを経由して出てくる水は無色透明で、白濁しているとかそんな事もないので、ナノバブルが含まれているのかどうか、良くわからないんですよね。これは、Refaやミラブルでも同様(Refaの場合は、白濁させる水流モードがありましたけど)なので、ナノバブルが含まれていると信じるしかないと思います!

2つ目として、今使っているシャワーヘッドを流用できること!
Refaリファファインバブル ピュアの使い勝手が悪い点として、やっぱり止水スイッチが無いことが大きかったので、止水スイッチがあるKVK製シャワーヘッドが流用できるのは、良いメリットだと思いました。

シャワーヘッド用の使い勝手はどうか?(デメリット)

デメリット1つ目として『すごく重い』こと。
我が家のKVK製シャワーヘッドは178gですが、バブリッシモ シャワーヘッド用は125gあります。シャワーヘッド+バブリッシモ+アダプターで2倍に近い重量になります。(いや、流石に重すぎ!)

ちなみに
リファファインバブルピュアは、約250g
ミラブルplusは、162g
なので、バブリッシモ単体で125gもあるので、どう考えても重すぎなのではと思います。てか、なぜ金属で作った!?レベル。シャワーヘッドは手持ちする場合もあるし、軽さという要素も重要だと思うので、耐久性を重視(?)した金属製ではなく、樹脂メッキ製で良かったのではと思います。シャワーヘッドを固定して使う人でなければ、この重さはデメリットだと思います。

2023/08/15追記 結局、バブリッシモは重すぎて使い勝手が悪かったので、別製品『SANEIのFBシャワーヘッド(レイニーメタリック)』を購入しました!

 

 

2つ目として、FBIA(一般社団法人ファインバブル産業会)認定商品ではないということ。

『ファインバブル』『ウルトラファインバブル』『FINE BUBBLE』はFBIAの登録商標となっているようですが、バブリッシモは『ナノバブル』と表記されていてFBIAの認可は取得していないようです。(ちなみに、ミラブルやRefaはFBIA認可されています)

FBIAに認可されていないとしても、水流によって空気を小さくして混合させる仕組みは大きく変わらないと思うので、バブルの性能としては変わりはないとは思います。ですが、ちょっと信頼度は落ちるかなと感じました。コストを抑えるためとも考えられますが、今後、バブリッシモ市販するようであれば、FBIAの認可は取ってほしいなと思います。

バブリッシモ 洗濯機用

次に、洗濯機用を見ていきます!

洗濯機用の使い勝手はどうか?(メリット)

シャワーヘッド用と同じですが『なんか良くわからんけど、汚れがすごく落ちそう』と感じること(笑)
実際に、バブリッシモを取付して洗濯した場合、くず取りネットに海苔みたいな汚れがいつもより多く取れている気がしました。気のせいかも(?)ぐらいではありますが、バブリッシモ公式でも洗濯槽の汚れが落ちると書いてあるので、継続的に様子をみようと思います。

洗濯機用の使い勝手はどうか?(デメリット)

洗濯機用のデメリットとして、給水時間がのびることで洗濯時間が長くなること。
正確に測ったわけではないのですが、今まで34分程度で終わっていた洗濯が数分(3〜4分?)程度遅くなったような気がします。ただ、洗濯機って全自動なので多少時間がかかっても、私は全く気にならないです。

少し洗濯に時間がかかるが、より綺麗に洗濯できるのが良い(メリット)かなと思います。

総評

結論として『なんか良くわからんけど、汚れがすごく落ちそう』という感覚(笑)

ナノバブルは目に見えないらしいので、まさに目に見えて体感することができないため、バブリッシモ『すごく良い!』とも『良くない!』とも表現ができない感じです。ただ、確かに肌のつっぱり感が良くなったかなー?とか、洗濯槽の汚れが落ちている気がするので、洗い上がりも良いかなー?とか、うっすらですが体感できてきているかもしれません。

今後、長期的に使ってみてナノバブル効果を体感していきたいと思います!

それでは、誰かの参考になれば幸いです!

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