AWS Lightsailで.htaccessを有効化する

Amazon Lightsailでは「.htaccess」が使えず、代わりに「htaccess.conf」に記述します。
しかし、WordPressを使う上では色々と不便なので「.htaccess」を有効化してみます。
SSHターミナル(CUI)から操作する方法もあるようですが、私は黒い画面(ターミナル)が苦手なので、出来るだけ画面(GUI)で操作していきます。

LightsailにFTPアクセスする

LightsailにFTPアクセスします。
(私はMacを使っているので、Transmitを使用しました)

プロトコル  :SFTP
サーバアドレス:LightsailのIPアドレス
ユーザ名   :bitnami
Key      :Lightsailで指定したSSHキーペアファイルを指定
リモートパス :/opt/bitnami/apps/wordpress/conf/

「httpd-app.conf」を編集

/opt/bitnami/apps/wordpress/conf/以下に「httpd-app.conf」があるので、FTPソフトなどから直接編集します。

httpd-app.confの11行目にある「AllowOverride None」を「AllowOverride all」に変更して保存します。

インスタンスを再起動する

「httpd-app.conf」への変更を反映させるため、インスタンスを再起動します。

インスタンスが再起動すると、「.htaccess」が使えるようになっているはずです。
WordPressのプラグインは「.htaccess」を使う事が前提になっている場合が多く、Amazon LightsailでWordPressサイトを立ち上げた時は、まず最初に「.htaccess」を有効化しても良いのかなと思いました。誰かの参考になれば幸いです😉

🔽参考にさせて頂いたサイト

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