Tacx社製タブレットホルダーとiPadでお手軽Zwift環境構築!

天候や信号を気にせず、自宅で快適にロードバイクのトレーニングができる「Zwift」。
皆さんはどんな環境で楽しんでいますか?

今まではパソコン(MacBook Pro)を使っていたのですが、毎回セットアップするのが面倒で…。
もっと手軽に乗りたい!と思い、Tacxから出ているロードバイクに最適なタブレットホルダー「Tacx Brackets for Tablets」を導入して、iPad中心のお手軽Zwift環境を構築してみました。

これが想像以上に快適だったので紹介します!

目次

タブレットホルダー 「Tacx(タックス) Brackets for tablets」

今までMacBook Proとニトリの三脚を使っていましたが、これがまたセットアップが面倒くさい😭
広いお家をお持ちの方なら、Zwift用の部屋に大きなモニターを置きっぱなし…とかできるのかもしれませんが、我が家では邪魔になるため、毎回セットアップしては片付けをしていました。

以前のZwift環境:PCと三脚で場所をとっていた様子
以前の環境。三脚を出すのが毎回の手間でした…。

それが、この「Tacx Brackets for tablets」ならロードバイクのハンドルに直接iPadをマウントできるらしい!
「これだ!」とテンションが上がり、即購入しました。

Tacx Brackets for tablets パッケージ

早速取り付けしてみました。僕が思い描いたとおりのマウント具合!スッキリ感が段違いです。

ロードバイクに取り付けたTacxタブレットホルダー

実際の見え方と視認性

ロードバイクに乗っている視点からはこんな感じに見えます。
ちょうど視線を少し落とした先にiPadの画面が来るので、かなり見やすいです。

ライダー視点でのiPadの見え方

画面の角度の調整幅が大きいのもポイント。初心者などの身体を起こし気味の姿勢から、ガッツリ追い込むときの前傾姿勢まで、自分が見やすい位置に調整することが可能です。

角度調整機能
横から見たマウントの様子

地味に嬉しいボトル置き場

画面の裏側に、地味ですがボトルが置けるくぼみがあります。
Zwift中は大量に汗をかくので、手元にペットボトルが置けるのは助かります。

ボトルホルダー機能

iPadケースとの干渉は?

Apple純正のSmart Folioケースに入れた状態で、iPad Pro 11がちょうど入る感じです。
Smart Folioはすぐに外せますが、若干の厚さであれば、他のケースに入れたiPadでもそのまま設置できそうです。

iPad Pro 11インチと純正ケースでの装着例

ホールド幅の調整はネジ止めで行えます。バネ式ではなくネジ式なので剛性感があり、かなりしっかりマウントできます。

ネジ止めによる調整機構

対応するハンドル径に注意

ロードバイクのハンドル固定部分です。
左右2箇所の接合部があり、下のグレーのパーツで全体を支える構造になっています。これが良くできていて、一般的な”ゴムバンドで締め上げる”マウントのように、使っているうちに振動で垂れ下がるといった事はありません。

ハンドルのパイプの厚さは直径26~35mmに対応しています。
※真円でない、楕円形などのエアロハンドルには不向き(装着不可)ですのでご注意ください。

ハンドルへの固定部分

まとめ:iPad環境でZwiftがもっと手軽になる!

最後に私が使っているZwift関係のアイテムを一式紹介します。

全てを集めると初期投資はかかりますが、自宅で安全に、かつ継続的にトレーニングができる環境は最高ですよ。「準備が面倒で乗らなくなる」という一番の敵を、このタブレットホルダーが撃退してくれます!

構築したZwift環境の全体像

▼ 今回紹介したタブレットホルダー

▼ その他、使用しているZwift機材

ご参考まで!

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この記事を書いた人

関西在住、40代のサラリーマン。妻と息子の3人家族。
「知恵と工夫で生活の質(QOL)を最大化する」をテーマに、セキスイハイムで建てた注文住宅、こだわり抜いたガジェット、資産形成の実体験を記録中。

私の成功談(と、痛い失敗談)が、同じように「賢く、豊かに暮らしたい」と願うあなたのヒントになれば幸いです。

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