EOS RP使いがRF24-105mmF4-7.1とimage.canonに期待する事


2020年2月13日 CP+2020は中止になりましたが、キヤノンからEOS R5が発表されました!
EOS RP使いとしては、次期EOS Rシリーズの進化が気になるところですが、今回は同日に発表された「RF24-105mm F4-7.1 IS STM」および「image.canon」について感想を書こうと思います。

RF24-105mm F4-7.1 IS STMに期待する事

EOS RP使いにとって待望の ”小型” ”軽量” な標準ズームレンズが発表されました。


今までは
RF24-70mm F2.8 L IS USM 重さ約900g 長さ125.7mm
RF24-105mm F4 L IS USM 重さ700g 長さ107.3mm
およそEOS RPには似つかわしくない重く、長いレンズしかありませんでした。
しかし、RF24-105mm F4-7.1 IS STMは 重さ約395g 長さ88.8 mm!!!
「待ってました!」っていう感じです!

今使っている RF35mm F1.8 MACRO IS STMが 重さ305g 長さ62.8mmですから、RF35mmを使っている人にとっても、かなり現実的に”小型” ”軽量”なレンズと感じられるのではと思います。

また、面白い機能としてマニュアルフォーカス時のみ利用可能な「Center Focus Macro」では、印象的なマクロ撮影が行えるようです。周辺が流れるような画像になるようですが、レンズ先端から2.5cmまで被写体に近づけるというのは、メリットだと思います。

RF24-105mm F4-7.1 IS STMでは、自撮りが可能な広角24mmから撮影可能な事。
また、EOS RPに合う”小型” ”軽量”なレンズである事。
この2点に期待して、できれば販売日に買いたいなと思います。

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image.canonに期待する事

キヤノンのデジタルカメラで撮ったすべての写真・動画はシームレスにクラウドにアップロードできる機能「image.canon」が発表されました。

どのような機能になるのか、実際にリリースされてみないと分からない点もありますが、イメージとして「Wi-Fi接続環境があれば、自動的にカメラからクラウドに画像をアップロードしてくれる」のであれば、デジタルカメラの使い勝手を大きく変えてくれる気がします。

例えば
・ポケットWi-Fi(またはテザリングで)で、自動的にクラウドにアップロードしてくれる
・撮影してきた画像を、家に帰れば自動的にクラウドにアップロードしてくれる
とかなら、ちょっと夢が広がりません?

「image.canon」は2020年4月上旬に開始し、4月下旬販売の「EOS Kiss X10i」や2020年販売予定である「EOS R5」が対応機種となるようです。旧機種となる「EOS RP」には対応しなさそうですが、「是非ともアップデートで対応して欲しい」と思います。(ただ、EOS RPのバッテリー容量では、難しいかもね😅)

EOS R5に続くROS Rシリーズの進化も気になるところですが、EOS RP使いにとって興味深いニュースが発表された日でした!

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