悩んで結局、WordPressをPHP 8.0.xにアップデートした話

WordPressをPHP 8.0.xにするのを諦めて数日・・・結局、アップデートしました(笑)
アップデートがあるのに、アップデートしないという環境が辛すぎる!完全にアップデート中毒です(笑)

PHP 8にする理由

パフォーマンスの向上がある

PHP 8はPHP 7と比較して大きくパフォーマンスが向上していると言われています。WordPress自体は随分前からPHP 8に対応していますし、プラグインやテーマがPHP 8に対応しているのであれば、PHPをアップデートするだけで、多少なりともパフォーマンスが向上すると思われます。
ただし、WordPressなどの小規模ウェブアプリケーションでは効果が薄い、なんて言われているので、パフォーマンス向上は気持ち程度と思っておいた方が良いかもしれません。

セキュリティが高い

当たり前ですが、最新のソフトウェアほどセキュリティは、基本的には高いです。(稀に未知のバグが発生したりしますが・・・)私が使ってたPHPのバージョンは7.3.×でしたが、2021年の年末頃にサポート終了しています。最新のソフトウェアであれば、バグによる不具合発生の情報も早いですし、サイトを安全に運営できるのかなと思います。
とはいえ、私が使っているサーバーはAWS Lightsailなので、PHPのアップデート=インスタンスの引越しなので、WordPress自体の機能か、Bitnamiの機能でPHPをアップデートできるようにして欲しいですね・・・。

常に最新でありたい

PHP 8にしておきたい最大の理由は『常に最新でありたい』から(笑)
色々と工夫をしましたが、最新環境にアップデートできて良かったです!

アップデートしてどうだった?

PHP 8にして、一部プラグインが動かなかったりしましたが、代替プラグインを探すなどして、今のところ順調にサイトは運用できています。移行の手間は若干ありますが、一度移行してしまえば、普段メンテナンスの手間などありませんし、快適にサイト運営できると思いました。
以上、誰かの参考になれば幸いです!

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